サトくんのブログ

リニューアルに当たってなんかカッチョいいブログ名にしようと思ったけど、ぼくのブログとしか言いようがないや。

JK怖い

まじでフィクションなんだけど。

なんかの文学コンクールが「言えば妄想、書けば文学」ってキャッチコピーで、これもブログなんかに書かないでちょっと体裁整えてこれと、殺戮編と裁判編書けば中編くらいにはなるかも。

  • 2017.03.09 Thursday
  • 20:02
 
まんじゅう怖い的なアレではない。JKは怖い。本当はタイトルJK殺したいにしようと思ったけど、流石に物騒なので怖いにした。

俺も、まあ男ですから、女子高生みるとなんかこう、胸がグッと熱くなるというかハッスルする部分があったわけだ。今まで。去年ムサイ男子高校生個別で3人入ったときは、フローラルなおんにゃのこがイイよーとか思ってたけど違った。イカ臭いほうが数倍まし。信頼されたのか、単純に女の先生の人でが足りないからなのか、ここ一年、女子生徒がえらい増えた。

で気づいた。
まじJK殺してーわ。

なんなのあいつら。一言で言えば、馬鹿でややブスのくせして万能感満載でおっぱいだけは立派なのがムカつくんだわ。
世界に対しての万能感なんて男女問わず中学生から大学生にかけてみんな多かれ少なかれ持ってるんだろうけど、女子高校生は別格。つーか実際世の中、JKだけは本当に万能でなんとかなってるんだよな。それを知ってやがるんだよな。
カレシの眉毛が気に入らないとか、頭が私セイカンタイとか知らねーよ。まじデブやけんっていっておっぱい揺らすな汚い。俺に言えることなんて全然太って見えないよーくらいだよ。二重整形した~いだって。好きにしろよブス。センセー目は二重でまつ毛長いねー、あ、ありがとう、でも顔は中の下かな。でも将来お医者さんになるんだったらプラス30点かな??はあああああああああまじ死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね。

で、思った。この自分の中で飼っているJK殺したいっていう獣は自分にだけなのだろうか。
あなたの中にもこの獣は住んでいないか?みんなにも知らず知らずに巣食っているのではないだろうか?

成人した男性はボクが代表して言おう。殺したい。ヤリてえ(もう一つのほうの意味で)とか言ってるやつはフィクションのJKしか知らない。クスリキメてねーとヤレねーって。っつー訳で、ぼく今25なんで20代30代の男性は全員女子高校生殺したいって心の中では思ってることに決定。
ちょっと話ズレるけど、高校のとき必ずクラスで一人くらい大学生と付き合ってる大人びた子がいたけど、アレ今カレシ側の目線で言えば、単純に同年代の女から相手されてなかったのだと思う。中学野球部にOBヅラしてノック打たせろってくる補欠高校生というか、小6のとき小2の子達を集めてタイチョーと呼ばせてクイズ大会を開いていた松上君というか、真剣十代しゃべり場で熱く語っているリリーフランキーというか。

次、同年代の女性はどうだろうか?つまり20代30代の女性達だ。
そりゃもう殺したいでしょう。あの若さは同性のほうがムカつくだろう。自分もそうだった、なんて優しい気持ちにはなれずただただ殺したいはずだ。女子大学生もJKと同じくらいムカつく存在ではあるけど、うっすら気づき始める。若さは年とともに失われていくという当たり前のことを。オレ調べの目安としては、自分より年下のコを見て、若いな~とかオバサンになった~とか口出してるときはまだ大丈夫だ(つまり俺らからしたら殺害予定リストにまだ名前は載ってる)。ある時期から、これは個人差はあるんだけど、絶対に口にしなくなる。年齢の話題を本気で嫌がる。ぼくも子どもがもしいたら、とか何気なく言えなくなる。結婚なんて言葉を言ってみようものなら辺り半径5メートルの人の首はスパッと飛んでいる。

じゃあ次は40代50代の男性か。これがいわゆるオッさん、おじさん、と呼ばれる世代で、まあJKから問答無用意味もなく嫌われてる。何かするだけでキモーいだなんて可哀想だ。25のぼくもまあ場合によってはおっさんなんだけど、なるべく爽やかさとにこやかさを心がけているので幸いキモーいと言われたことはまだない。同業者の方なんて背中にシールが付いていただけでキモーいと言われてたよ。あんなこと言われたら腹わた煮えくり返ってぶっ殺したい。多分いわゆるエンコーとかするのもこの世代なんだけど、エンコーもきっと殺人欲求の代償行為だろうね。
じゃあ40,50代女性。こりゃ殺したいと思ってるでしょ。決定。
次60,70,80,90代の人だけど、この人たちはJK側からはおじいちゃんおばあちゃんカワイイ~と好まれてるように思える。でも本当は舐められてる。お年寄りのかたは賢い。それに気づいている。幾つになってもカワイイと下に見られるよりも、かっこいい、綺麗と言われたいものではないのかな。まだ獣は少々落ち着いたとはいえ、ココロの奥に住んでいる。

さて次はJKよりしたの年齢の人たち、それと男子高校生だ。
ここは慎重に考えてみよう。

まずは男の子。彼らにとってJKはお姉さんに相当する。厳密には思春期前後でまた分けて考えたほうがいいかもしれないが、どっちにしろJKはモンモンとさせる厄介な存在だ。この世にJKがいなかったらみんな学業やスポーツに打ち込んで、科学が発展し新しい発見や発明がされ世界はもっとよくなるだろう。
女の子、特に女子中学生はかなり慎重に考えなくてはならない。彼女らは将来JKになるかもしれない。女の子の多くは、JKに憧れているだろう。憧れというのはつまり破壊したいということだ。つまり殺したいと思っているんだ。ここまで読んだ人でなんかJKには厳しい、、どころか殺したいまで言ってるのに女子中学生には優しくねえかと、思うかもしれないがいいんだよ中学生は。かわいいし、チョコくれるし。

男子高校生は、殺したいと思ってるに違いないね。だってあんな存在が一緒のクラスにいて毎日授業受けなきゃいけないとかこの世の地獄だよ。

最後に忘れていたがJK自身はどうだろう。JKはJKに対する悪口が半端ない。多分派閥とかあるんだろうけど、話している内容50パーは友達の悪口だ。そしてJKは口を閉じることができない。僕らが呼吸をしないといけないように、JKは喋ってないと死ぬ身体の作りになっているのだろう。つまり一日12時間はJKの悪口を言っている。一番JKを殺したいのはJKじゃないか?

というわけで、ぼくだけではなく、人類全員が本当はJK殺したいと思っていることがわかった。
JKは駆逐しなければならない。これはジハードだ。愛の戦いだ。

※今回の記事は1から100まですべてフィクション。ぼくは誰かを殺したいなんて思わないよ。誰よりも平和を願っているんだから……