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サトくんのブログ

リニューアルに当たってなんかカッチョいいブログ名にしようと思ったけど、ぼくのブログとしか言いようがないや。

おいしいよね(性欲と食欲)

知り合いに、美人、というか、清楚が白い服を着てピアノを弾ているような人がいるんだが、細い見かけに反してよく食べる。
何故だか、その人が食べる様子を見ると自分の中の好感度みたいなものがどんどん下がっていく。今はわりと低い。勝手に綺麗だと思って、勝手にがっかりしているんだから向こうにしてみれば失礼な話である。実際なんかの拍子にそれを告白して、相変わらず変な奴だなという顔をされた。
決して食べ方が汚いとか、むしろお嬢様であることがわかる上品な食べ方だと思うのがとにかくよく食べる。もしかしたら、普通程度の量かもしれないが、唐揚げとかチャーハンとかをパクパク食べるのにヒいてしまうのである。ピンクの綿あめみたいなふわふわしたものだけを少量食べていてほしい。

そもそも自分自身あまり人に食事をしているようすを見られるのが苦手である。性欲は恥ずかしいもの、として扱うのに、食欲は大ぴらにしてよいという風潮に違和感を感じている。時々人とごはんを食べたりするのは、自分は多少露出癖というか、変態性があるのでできる。実際時々、誰かとごはんをたべるのは楽しい。ただそれは時々だからである。露出狂のサラリーマンは、普段抑圧された日常をおくるから、時々、裸で町に出没する。

毎日 食事を食べないといけないのがめんどくさい。人類が食事を毎度摂取せずにすむサプリメントかなにかが開発されたらいの一番に試したい。食事がはやく娯楽になってほしい。

 

種の保存と繁栄に必要不可欠な性欲は公益的性格を持つが故に罪深いものではなく、むしろ個体の生存にのみ必要不可欠である食欲の方が独善的性格を持ち、罪深く恥ずかしいことである。


というのは、藤子F不二夫のとある短編の世界観だが、ここまでキチンと言語化できてはいなくても、そんな思いがあるのだろう。
この短編の存在を知って悔しかった。この考えは何かしら小説か戯曲かコントか何かのネタにならないかなと転がしていたので。F先生のこのテーマに何かしら自分なりの+αができたらその時に形にしよう。まだこの短編は読んでいない。

別に世の女性も、男性でも、全員が食べている様子が嫌いというわけではない。おいしいものを食べている笑顔が純粋に素敵な人だったり、この人美人なのにごはん食べているよハァハァと性的興奮につながる人もいる。ただ冒頭の人のように幻滅する人もいる。自分は変態だと、言いながらぼくはロマンチストでもあるので、欲、を大ぴらにする行動にひいてしまう潔癖なところもあるのだ。
太っている女の人は食欲も強く、だらしないから、性欲も強くエロい、というのは経験則的には嘘だ。ただ背の低い女性がエロいのはガチ。科学的にもエストロゲンの分泌により骨の成長は止まる。そして周りの年齢の子よりも大人びるのが早くて、その結果成人してもエロいままなのだ、社会学的にも正しい。という説をぼくは唱える。そもそもエロいっていうのは男性的なのでエストロゲンの支配を受けないって声は聞こえない。まあ人類皆エロってことで。一方みんな夢見る乙女なのだ。


SNSなどでごはんの写真をアップする人って結構いると思うが、「今からこれ食べまーす(#^^#)」って、ち〇この写真アップロードしていたらドン引きするだろう?

 

#・3・#<いや、それは言い過ぎ!

 

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