サトくんのブログ

リニューアルに当たってなんかカッチョいいブログ名にしようと思ったけど、ぼくのブログとしか言いようがないや。

子どものころ「エルマーのぼうけん」読んでた人は多いが、誰も作者名知らない説

子どもの頃は今よりも本をよく読む子だった。
両親や叔父さんも結構な読書家だった。その影響もあったのだろう。
ホームズ、赤毛のアン、エルマーのぼうけん、ナルニア国物語ルドルフとイッパイアッテナハリーポッターなど古今東西いわゆる名作と呼ばれるものからかいけつゾロリのような半分漫画みたいなものまで、児童書はそこそこ読んでいた。

ただ大人が作者の名前を覚えてるのが不思議でならなかった。
エルマーのぼうけんの作者なんか今も知らない。好きで繰り返し読んでたのになぁ。
誰が書いたよりも、どんなストーリーだったのかってのが少年には何よりも大事だったのだろう。

ぼくも最近、本のタイトルはすぐ忘れる。
作家名やアーティスト名で括って、本を読み、曲を聴く。
映画を観るにしても役名ではなくて役者の名前で語る。


大人になるってそういうことかもね。