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サトくんのブログ

リニューアルに当たってなんかカッチョいいブログ名にしようと思ったけど、ぼくのブログとしか言いようがないや。

映画の感想とか

映画や小説で、人間性など変わるはずもなく、もし何かあるとするなら、ただ自己の再発見があるのみである。
だからぼくは本を読むのだけど。

親切なクムジャさん」っていう映画をさっき観ました。
うーん、まずいなあ。どうも自分は子どもが絡むと冷静でいられないようだ。同監督の「オールドボーイ」の方が、出来は良いと思うのだが、自慢でもなんでもなく復讐するならコレだろとオチが読めて、へえ韓国映画ってやっぱ、話に聴いて通りおもしろいんだなあって感じで観られた。
一方クムジャさんは、勿論、いい映画なんだけど、客観視出来てないなあ。色彩とか音楽とか構図とか計算されてると思うんだが。

是枝監督の「そして父になる」も同じように、客観視、できない。あれは良くも悪くも福山雅治のプロモーションビデオの面もあるからだいぶ助かったが。ひと時も心が休まる暇がない。是枝監督なら「空気人形」とか純粋に好きー!って言えるんよ。

うーん。まずいなあ。一応小児科志望だったり、現時点ではするのだが、冷静でいられないなら、考え直すべきかもしれない。
うーん、まずいなあ。

 

 

 

そして父になる

そして父になる