サトくんのブログ

リニューアルに当たってなんかカッチョいいブログ名にしようと思ったけど、ぼくのブログとしか言いようがないや。

自作短歌大反省会会場はこちら

まとめようまとめよう思って、いざ見直すと恥ずかしさで死ねる。

自分のtwitterやうたよみんを見返すと5月末に始めたみたいだ。(なんか短歌に興味を持ち出したきっかけはこのブログのどっかで書いたはず)

 

てか、うたよみんでは女のふりをして詠むという、今思えばなぜそうしたのかわからないことをしてたのでかなりアレな短歌が多い。

いや、アレなぶんなのは別にいいんだけど、単純に下手なのは恥ずかしい。最近はうたの日のほうで題詠みをすることが多いのだけど、客観的に見てワシへたくそやなぁと思う。どうやら自分に短歌は才能はあまりないらしい。その分成長性はあるか……?歌って続けると伸びるのか……?

 

あ、とかいいながら、6月末に応募した全国大会で選者個人賞の佳作第二席をいただきました。

#・3・# おめでとう!

ありがとうございます。

ネカマ短歌に飽きて、というか、いきづまりを感じて、桝野浩一さんの「かんたん短歌の作り方」って本を読んで「自分の顔に合った短歌を詠みましょう」ってアドバイスにしたがってすぐくらいに詠んだ歌でした。

なんか公開していいのか、わからないのでここにはまだ書きません。これもあらためて見るとそんなにいいやつとは思えず恥ずかしいし。(慌てて自分の類似歌も消した。ダイレクトに作品そのものは未発表だしセーフ?)

ときどきコメントを入れたりします

 

まだ寝るあなたを隣で眺める休みの日

 うたよみんデビュー作。つまりまだJDのふりをしていた時の。いきなり57577じゃない。

 

ひび割れたスマホ画面に既読付き慌てて操作して切ったゆび

2作目。投稿の時とちょっといじった。

 

昨日は酔っていて覚えてないなんてごめんね嘘

 また破調だよ。このあとはしばらくは「かんたん短歌」に従って、無理やりでも57577に当てはめようとしだす。(最近は一字くらいならリズムのほうを優先しだした)

 

しのぶれど色に出にけりわが恋は人は問へども君は気づかず

パロってるね。中学時代なんて古文死ぬほど興味なかったけど、この短歌の元ネタ

   しのぶれど色に出でにけりわが恋はものや思ふと人の問ふまで

百人一首のなかでも覚えてる。他と比べて技巧もないし、ぴんとこない情景描写だったりするからかしら。あとは落語が好きなので「ちはやふる~」も空で言えますね。漫画じゃなくて落語のほうね。逆に他は覚えてない。

 

片想いはつらいと言う君の顔こっそりと見てうなづく私

教室に迷い込む虫 騒ぐ君 そんな程度で冷めていく恋

あの人はスマートフォンをよく触るのに私への返信遅い

まよなかのアイスはあまいワナだからたえろよあたし はやくねなさい

学校で「夢は相手が想うから」と習ってから気になりだした 

あかん…!このへんは恥ずかしすぎる…!病んでたんでしょう。随時病んでるんだけど、この時の病み方はおかしい。そっとしといてください。多分ものすごーく文学的素養を伴ったネカマ紀貫之なんでしょう

 

真夜中のアイスは甘い罠だから耐えろよ乙女いい夢見なよ『ダイエット』

うたの日のほうでこんなのも出してた

 

「オレのどこが好き?」と聞かれ 金と顔 高身長で あと次男

「ウチのどこが好き?」と聞かれ おっぱい!と答えるほど誠実でない

このへんからゆサトちゃん、毒が増えていく。(つまりネタ切れがおきだした)

 

誠実な男のつもりだが私のどこが好き?に「胸」とは言わず『自由詠』

自由詠みでうたの日に

 

カノジョいるって最初から顔に書け 書かないのなら優しくするな

おそろしいことにこれが自分のうたよみんでは一番「いいね!」をもらっている

 

君と目があえばニヤニヤで死にそう てゆーか、死ぬわ はい、もう死んだ

君は人をイラつかせる天才だ だから好きだよマジ愛してる

容量が一杯です。とiPhoneは思い出ですら許さない

まだまだゆサトちゃんがんばってる。アイフォンのはぶっちゃけちょっと好き

 

こんなにもわたしのことが好きだって知らなかったな 早く言ってよ

似たようなフレーズを舞台上で言われたような…(すっとぼけ)

 

彼氏とのデートに浮かれメイクする姉貴はまるで陽気なイエティ

「陽気なイエティ」ってフレーズは気に入ってるんだけど、阿刀田高の「陽気なイエスタディ」っていうエッセイ集のタイトルからひっぱってきてるんだと思う(中学のときブラックユーモアにはまっていた)。でも陽気なイエティってなんか可愛くない?

 

誰とでも仲良さそうに笑ってて見ててムカつく だから嫌いよ

私にはリストカットの勇気ないけれどそれでいいとも思うんだ

ゆサトちゃんメンヘラ化してきたわ

 

このへんからtwitterやうたの日やスマホにメモだけ書いてるなど作った時系列が順不同になってきます。

 

もしかして僕がセックスしたいのは子宮に戻るためかもしれん

今誰か生まれて誰か死にそうで世界やばいな 俺は眠いが

産んでくれと頼んでない じゃあ母のまんこに戻れちんこで吸い取る

教室でガラスが割れた時「来ないで!危ない!」って叫んでたブス

危険物乙4資格持っているからあの女子はガラスの掃除

この阿呆ばかりの世界に生まれてしまったために泣く赤ん坊

ゆサトちゃんから離れたせいか、やけに下ネタが増えだす

 

春の午後みたいに無言の貴女は一体何を想うのだろう

気の抜けたコーラみたいにただ甘く口にねばつく恋は飽きたよ

これはゆサトちゃんが読んでるんだけど、単純に下手でいっちゃん恥ずかしいやつや。コーラはまぁまぁいいねされてる

 

海の中暗い寂しい怖いとは思わないのか蛸やヒトデよ

ナチュラルにパクってる……。このへんで穂村弘さんの「短歌という爆弾」って本を読んだ。後半難しすぎて理解できない

 

ガッキーになりたい美人はおそらくすぐみんなから愛されるから

ゆサトちゃんに託しちゃってしかもへたくそだけど、「美人」ってなんだ?ってのは何かに落とし込みたいなとはだいぶ前から思ってる。

 

サイダーの泡消えるまでそばにいて無言の会話楽しみたい

これ上の句はけっこういいな

 

音楽で癒される傷だしそんなに痛くないしバンプでも聞く

日に焼けた少年たちとすれ違い口に広がる甘いカフェオレ

へたぁ…。「音楽で癒される傷」ってのは好きかもしれん。そんな傷は存在しない

 

口実を探してLINE送ったら母親みたいな文面だコレ

ゆサトちゃんのだけど、これはかわいい。こういうもんもんとした子が好きです。まあまあ反応も良かった

 

ゆびきりをしよう理由はないけども(小指にふれてみたかったから)

コンドーム散らばった部屋でぼくたち小指と小指のフォークダンス

 これは2つとも結構気に入ってるんだけど柳澤真実さんの「SMAPと6Pするより校庭で君と小指でフォークダンスを」の影響が強すぎる。そういえばなんか崩壊した世界で男の子と女の子が手を取り合うっていうイメージが自分は好きみたいで、これまで書いた脚本でもラストにそういうシーンを入れたことが多い。

ゆるふわのパーマでアタマゆるめマタゆるめのアナタどっか締めれば?

これはゆサトちゃんの。自分では結構うまく詠めたと思うんだけど(言葉遊びも露骨ではなく詠んでるし)、あんまり人気はない。みんな毒のある子は嫌いなのか

 

この顔がわたしの顔だ すっぴんがいいとか言うな バカかおまえは

これもか。

 

あの写真まだ持ってるよ 未練よりセンチな自分に酔ってるだけ 

これ一番恥ずかしいやつかもしれん……

 

「愛してる」味の飴玉を過去形になるまで口に転がしてる『愛してる』

最近だとこれもまぁまぁ恥ずかしいけど、題詠みだから…

 

お父さんに似てるのね可哀想にね(友人の娘たち見て)

笑い声クミンシードがぱちぱちとはじけて香る2年3組

なにか今日大切なもの失くしそう 定期券ならまだいいけれど

ぐちゃぐちゃのアップルパイを見つめ泣くあなた いったいどうしたんだい

ピリオドを忘れる生徒には何かポリシーがある されど減点

あたらしいケータイ買うのと結婚は似てる 次を考えてない

このへんは特に感想もなく。ぐちゃぐちゃ~は何か似たような歌があった気がする。

 

酔っぱらうと便器を外すマチコちゃん、元のところに返してきなさい

説教はされると腹が立つのにするのは快感なのは厄介

リアルで酔っ払いババァの介抱していたり、お説教を受けてるときに、上の空で作った。

 

あの人はB専らしいと耳にしなんか嬉しいあたしはなんだ

金網を見るとひとまず指をかけ儚げな顔しインスタ撮る

思い出したようにゆサトちゃん設定をまた練りだした。

 

「ぜんぶ好き」より「どうしようもないけど顔だけ好き」とあー、言われてー

この味がいいねと君が言ったからオホーツクには遺体がぷかり   (#サラダ記念日記念)

バイバイと手を振りながらつんのめりオホーツクには死体が浮かぶ

Twitterは過去作が発掘しづらい…

 

「ゆう君はいつも正論ばっかりに」ぼくは反論できるわけなく

大切なものは見つけにくいのさコンビニでゴム探すときとか

おれとおれはぼくとわたしとで出来た小さな宇宙で眠る

まさおって誰だよ 割れたiphoneにみえたLINE通知の

ん? ゆサトちゃんじゃなくてもふつうのサトちゃんも病んでない?

もっと恨みつらみを書いた小説があるんだけどそれは流石に公開しない

 

スク水が好きにも着る子が好き着るのに好きだいぶ趣味が違うし

「水場には霊が集まるよ、お盆は」と断るナイトプールの誘い

 ケチャップをかけすぎちゃったオムライス見つめ続けてお盆が始まる

開かれるが買われずまた畳められるTシャツみたいな人だ ぼくは  

制服の下から透けるそのドクロTシャツ少しさみしそうだね

襟がよれ寝巻きになったお気に入りのTシャツ達はタンスの奥へ 

おきのどくですが ぼうけんのしょ は けせません このまま いきてください

置き場所は適当です

 

 テロリストが突然ここに来たならオレは、と妄想してた四限目『懐』

 世の中見た目が全てなら初めに俺を殺せ バッファロービル『ビル』

 ゴリラたちがゴリラとしてゴリラらしく生きるには住みにくい世の中だ『ゴリラ』

 終バスに乗っているぼく達ひとりひとりに帰る場所がどこかに『終』

 「チョコミントってハミガキ粉みたい」ってからかったのを思い出す 朝は『好きなアイス』

 ポケットにリモコンバイブのリモコンだけ入れ街へ出ろ世を恨め『自由詠』

 変顔の君もスーパーカリフラジリスティック(略)可愛くて死ぬ『変顔』

 うたの日はコピペの関係で最近のほうが上にきます。ゴリラは結構好き。ゴリラにはなにかもの悲しさを感じる。

終バスは無難に詠んでいるな。終バスって終電と違ってどこか破滅的なにおいがする。終電はただただ疲れたサラリーマンと酒臭いねぇちゃんしかいない

リモコンバイブは発想は好きなんだけどね。やったことねえけど、つーかもってねえけど、あのピンクのリモコンを握っていれば世界のすべてを握ったような錯覚を覚えると思う。

 

少し背の高いあなたの脳みそはカブト星人に乗っ取られている『カブトムシ』

少し背の低いあんたはカブトムシに夢中だから私を見ない

 

 暇だから作ったカレーが案外おいしく出来た今日は木曜日『暇』

 オムツからブリーフになりトランクス最期にまたオムツで死『パンツ』

 おっぱいがいっぱい!!!ひとつふたつ…とお…いっぱい!!!おっぱい!ブドウみたいだ!!!『おっぱい』

パンツは短歌には収まらなかったけど、男のパンツっておむつ→ブリーフ→トランクス→場合によってボクサーパンツってなって、ブリーフになってまたおじいちゃんになるとおむつになって死ぬってのになんか、面白いなって思ったんだよね。銭湯とかいくとおじいちゃんとかブリーフなんだよね。ダンディなおじさまってオレの脳内イメージだとブリーフだけど、何歳からブリーフが似合うようになるんだろう。ちなみにぼくはトランクスとボクサーの半々です。

 

 ブスつらいというあなたに伝えたい 美人もそれはそれでつらいのよ『ブス』 

うたの日って選歌の時は名前が出ないので、どうせ本物のブスを嘆く人には勝てないと美人のふりをしてよんだ。美人論はほんとなにか作品に落としたいな

 

 教室で自分の場所はここではないとうつ伏せ寝るあの子の涎『教室』

 あのキズだらけのレゴはよく噛まれ なんならおまるまで冒険したLEGO

 生きている証と思いロキソニンは枕の下に今晩寝ます『痛』

 フェスなんて行かない 一人部屋の隅 体育座りでレディオヘッド『好きな洋楽』

『好きな洋楽』は選歌も楽しくて評もいっぱい書いた。レディオヘッドでリズムが独特ですね、と言われて好意的に書いてくれたけど57577に無理やりでも当てはめようとしている自分に気が付いた

 

ザリガニの目をしたあなたは一人で恋人を待つと言い、100年『ザリガニ』

 ちんちんが外れる夢を見る俺の部屋に散らばる赤いカンカン『赤』

 すぐに来るから待ってろと言われて二十五年 理想の恋人『すぐ』

 陰口は言わないほうがいいけれど笑顔なぼくもいたりするわけ『陰』

陰口は評は実は解釈が違っていて、ぼくとしては人の悪口って楽しいからやめれないよねって感じで詠んでた。

 

 ガシガシと噛まれた後のストローは恐竜だった頃の記憶だ『『炊』または『ストロー』』

 炊きたてのごはんの匂いがしました君の口から首絞めた時『『炊』または『ストロー』』

 友だちになるというならいくらでも吸えよヒルども一人は淋しい『蛭』

このへんは自分の世界観を作ろうとしてるな

 

 二つなら世界の平和とおっぱいが揉みたいなんだけど一つかぁ『ひとつだけ願いが叶うなら』

 長靴に吐いたゲロ 釣り糸垂らし恋人を待つ夏の夕暮『靴』

 風邪ひいたって言ったからアパートに来てセックスをして帰る君『君』

風邪セックス(インフルセックス)はオレの飲み会でのテッパンネタなんだけど、もっと上手に詠めたかなあ。

ハートはつかなったけど、唯一twitter上に存在する妖怪「これいいな」さんにこれいいな、が来た。

ただ評で気づいたけど、自分はどれも中途半端とは言え、戯曲をメインに書くから、描写を脚本のト書きのように書く癖があるかもしれない。「男、椅子に座る。伸びをする。女登場」みたいに。これは細かく書きすぎると役者の演技を制限しすぎるからなんだけど、、ごめんね、偉そう

 

午前2時スーパー並ぶ紫の茄子を撫でれば夜の肌触り『茄子』

 大ジョッキを両手で持ち仰ぐ君 仄かに香る鉛の匂い『ビール』

 水たまりにうっとり靴沈ませるスーツの男を見かけた朝『水たまり』

 そういえば信じていたねあの噂 あの観覧車は別れるって『観覧車』

 おみやげを何にしやうか考へて思ひついたのは倫敦(ロンドン)の傘『傘』

刑事コロンボが好きです。

栗木京子さんの「観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日我にわ一生」っていい短歌ですね

 

 青い顔してヘンゼルとグレーテル 吐いては次のお菓子の家へ『吐』

 東京だがこんなところトーキョーではない だって田や川があるし『都会』

 ちんたらと並んで歩く若者にババァ フライング・ボディ・アタックを『歩』

 夜寝ても会わないきみに会えるのはまどろむ昼のうたた寝のなかうたた寝

 さてここでいきなりですがクエスチョン 怒ってるのはなんでかわかる?『突然』

 わかってる メロンソーダの泡溶けるまで待ってくれ 後であやまる『ソーダ』

 知っている花の名前を並べると5番目にくる花がアジサイ『紫陽花』

このへんがうたの日では比較的古い。都会、ソーダあたりはやっぱりリズムが悪い。

まだうたの日の仕組みがわかってなくてデビュー作がアジサイなんだけどこれが一番ハートが多い。なんでだろう

 

ちょっと疲れてきたな。最後まとめっぽいもの書きたかったんだけど。変な汗でるし。ひとりでパソコン打ってるだけで。

 

今ざっと見返してまぁまぁ自分で気に入ってるのは

 青い顔してヘンゼルとグレーテル 吐いては次のお菓子の家へ

友だちになるというならいくらでも吸えよヒルども一人は淋しい

ゆびきりをしよう 理由はないけども(小指にふれてみたかったから)

 ですかね

 

#・3・# なぜこんなに積極的に黒歴史を製造していくんだ…この年になっても…

何か言いたくて・・・夏

そろそろ短歌を纏めようという次回予告。

最近何してんの?って聞かれたらそれなりにリア充してると答える。海でバーベキューとかしたし
あとギター弾いてる。短歌も作ってる。あと昔書いた戯曲を読み返してる。ししょーから賞応募したら?と言われて半年前に書いた作品で読み返すのが恥ずかしくて書き直せないで悶えてる。ってかぶっちゃけ読み返してない。読み返したいなと思って夏を過ごしてる。小説もネタを転がしてる。
あと今日はパンダの絵を描いた。なんで?

f:id:heavymoth:20170811050228j:plain

特に理由はない。衝動ってものは何もないとこからフッと湧き出るものだ。そうだろう?
兎に角全部が中途半端だなと思いながら、本も読みたいし、ギターも練習がしたいなと思ってる。休みが明けたらすぐに病理テストがあるのは無視している。しかも今回のとこはほとんど講義を聞いていない。マズイ

とりあえずギターを練習したいな、と思う。この前のライブがグダグダ過ぎた。圧倒的練習不足である。緊張で手が震えるし、せっかく買ったディレイもディレイはミスると悲惨なことになるということを知った。多分演劇も同じ理論なんだけど、舞台に立てば何も考えずに身体が動こないといけないんだろう。ギターだったら目を瞑っても手が覚えてるレベルで。次なんだっけとか、他の人のパートをあてにしてたらアカン。この前のライブは相当トラウマだった。ということでここ2日はギターを触っていた。自分の好きな曲、、キングクリムゾンの21世紀のスキッツォイドマンをコピーし始めた。丁寧に丁寧に。一音一音拾って、テンポもゆっ〜くりから練習していこう。自分の技術アップのために動画をyoutubeであげようか。やっぱ人に見られて芸事を上手くなる。オンナは見られてキレイになるように

パンダ描いたり🐼、友だちの家でスプラトゥーンを初めて触ったりもしてるけど。スプラトゥーンってローカル対戦できないのね。あと思ったよりも操作が難しい。キャラデザに誤魔化されてるけどアレなんだかんだTPSやしね。あんまやらない種類のゲームや

短歌についてはまあ今度かくとして(そういえばMCで短歌について喋ったらそれはそこそこウケてた)、ホンは書きたい。脚本の方か……知り合いに何個か自分の書いた小説の意見を聞きたくて貸したけど、全然読んでくれない。いや、別にいいんだけど。「読みたーい」って声に対してちょっと疑心暗鬼気味である。いやいいんだよ。別に。だって自分が逆の立場やったらそんなスグ読まないし。ただこっちとしては金玉の裏側を随時見せてる気分になってツライ。しばらくしてその作品に対してパッションが萎えているところで、漸く感想もらってもね。
!!!師匠ディスになってる?違いますよ!!一般的な話です!!そういう意味でも短歌はサクッと詠めてサクッと意見がもらえるからありがたい

オチがねえな。要はそんな感じよ。そういえばこの前ライブのチケットもぼくがデザイン(結構パパッと作ったが。おれイラレもフォトショもそんなに扱えない)したんだけど、一人に「かっこいい、一枚手元に置いておきたいから頂戴」と言われた。どうも相当ぼくは嬉しかったらしい。言った本人が想うよりも、ずっとぼくの喜びは深くてじんわりと広がっている。他の作り手、、ってほど大したものでも自分はないが作り手にとっては、何気なく褒められるってのは本当に嬉しい。どんな子であれ我が子は可愛いのだ。っつーか意見はなんでもください。多分多くの人がそうだと思う。人それぞれかもだけど。だからぼくも積極的に、自分が本当にいいなとちょっとでも思ったものは伝えていこうと思いました。他の人の短歌とか曲とかなんでも。
創作なんかしたことないよ、考えてみたこともないって人は、そんなもんなんだなって知ってもらえるといいかなと思います。

この暑さを文学的な表現にしようとして思い浮かんだのが歯のないお婆さんが10人くらいオレの全身を舐めているようだ、しか思い浮かばなかったからもうダメだ。

それも最近、お年寄りの方と接する機会が多くて、具体的なイメージを持ってこの蒸し暑さはオレをハムハムぺろぺろしている。
や、詳しく書くつもりもないし、どこまで書いちゃダメかわかんないから書かないんだけど、色々と80だの90だのの人と、お前ら今までどこに隠れてたんだよ!ってくらいわらわら会った。

ベッドの側で97歳だかのお婆さんに、差し出したオレの手を祈るような格好で両手で握って、それが思ったよりもずっと力が強くて、いいお医者さまになってくださいねって言われたのは、ちょっと泣きそうだった。婆ちゃん近くで見たら優しい目をしてた。泣いてないけど。いやちょっと泣いた。人前でオレは泣かないから泣いてないけど。

しかし暑いなー! コーラを飲むと炭酸で喉が焼けるようだ。

ハイヒールをはいたネコ

うたの日(http://utanohi.everyday.jp/)、題詠み「靴」でハイヒールを詠もうとしてなかなかうまくいかない。
ハイヒールを履いてる脚のすらっとした女性というよりも、ハイヒールを履きたいという変態的な女装願望というよりも、ハイヒールそれそのものが結構好きだ。フォルムが優美だ。なんかミニ四駆みたいでかっこよくない?

医学的には、ハイヒールって脚にとってどうなんだろうとか(医学生だがあんまり整形外科方面に興味がない)、ハイヒールというのは女性を歩きにくくすることによる男性社会の束縛の象徴だ!というジェンダー論とかあるかもしれないけど、そんなことは、置いておいて、あのカタチ自体がエロティックでフェティシズムを感じる。流線型が好きなんだろう。女性物の香水瓶も結構好きだし、ギターのボディのくびれ部分にも結構こだわりがある。結局どれも女の人の身体をイメージして造られたもので、オレは女体が好きだってことなんだけど。

うーん。短歌うまくいかないなあ。ハイヒールといえば靴音も独特で、一人暮らしを始めてした夜、部屋にいたら廊下からコツコツと音が聞こえてドアを通り過ぎて、隣の部屋の扉が開く音で、あっお隣さん女の人なんだって思った、あの妙な高揚感とか変態性と少しの寂しさを詠みたかったんだけど全然上手くいかなかった。

いっそのこと変態性を際立たせて、夜道OLをストーキングする男の歌を作ろうとして

「闇の中 揺れるパヒューム、香る髪、響くヒールをそっと吸い込む」

なんてものが一応出来たけど、まあ×だな。

夜道OLが前に歩いてると寧ろイラつくけどね。誰もお前なんか襲わねえよブス、早歩きで追い抜きたいんだけど、走るわけにはいかないし、一方向こうはなんかキモいヤツいる一応警戒しとこうと怖いんだろうし、変な見えない攻防が繰り広げられる。

いけない。ぼくは紳士でいたいんだった。

ハイヒールをはいた状態だったら男性陸上選手とハイヒールを普段からはいている女性どっちが速いんだろう。ユーチューバーとかやってみてくれないかな。

短歌については始めてから100首超えたような気がするし、そろそろ一旦このブログで反省会しようと思ってる。まあ気が向いたら。

「泣き顔を見られないよう走るときハイヒールってけっこう速い(佐藤真由美「プライベート」)」

ぐへぇ〜ヤラレタ〜って感じ。

ι″ カゞ 、キ ナニ ナょ レヽ

字が汚いということをやんわりとバイト先で言われる。
そっとボールペン字ドリルを差し出される。
一応板書の時は丁寧に書いてるつもりなんだけどな。ちゃんと全員写して欲しいとこは綺麗に、まあお好きにメモを取りたきゃどうぞや口で説明するにあたって補足として手を動かすときは汚い。

それにしても字がぼくは汚い。小さい頃は書こうと思えば綺麗に書ける、ただ俺のパッションが止められないから書かないのだ、というスタンスだったのがいつの間にか、「書かない」から「書けない」になってしまった。「字が汚い人は、頭がいい」をはき違えてるようだ。

個人的には、自分の字は汚いといっても、ヘニョヘニョで汚いというより湧き上がるパッション溢れん字だと未だに思ってるんだけど。基本的にワープロでレポートでも何でもお互いのために使いたい。

あと字が汚いけど、一応自分では読める字をぼくは書いている。ホントに。小さい頃は中身も自分に伝わればいいと文章も雑だったが、最近文自体にはなるべく伝わって欲しいって気持ちはあって注意を払ってる。この前、字は書き殴りのようなレポートだが、内容は良かったと教授から名指しで褒められた。

生徒の手本となる学校の先生ならまだしも、医者は別に字は汚くていいという言い訳を自分の中でしている。実際親父にしろ、ぼくがリスペクトしている先生達は字が軒並み汚い。自分が一番リスペクトしている先生が、時たま板書するとき、チョークで書き殴った字の上から消さずにまた書き殴るのは閉口するが。
カリスマ予備校教師も字が汚かった気がする。
だいたい医者でも講師でもわかりやすい説明、図解と綺麗な字はちげえって。俺去年の生徒の国語の点、全員10から20点上げたじゃん。

自分のことはさておき、天才型は字が汚い、秀才型は字が綺麗とは、思う。字が汚いバカよりは字が綺麗なバカのほうが良いとは思うが、塾で採点していて、字が綺麗なのにバツだらけの答案を見るのは結構切ない。

一方で、クリエィティブな人は字が綺麗なんて説もあって、それは細部まで模倣する能力が高いからだ、らしく、一応ぼくは心は芸術家だからそうなるとやっぱ字は綺麗なほうがいいかななんて思ったりもする。

そんなこんなで、字が汚いと言われてプライドが傷つくことはない。
いやいや今更綺麗にするつもりはねーぞ、、でもいざって時のために綺麗にも書けるようになったほうがいいかなあ、、とボールペン字講座をふと思ったりもする(いじいじうだうだ)。

WHAT'S MY NAME?

世を忍ぶ仮の名前がぼくにはある。
ペンネームや芸名の逆で現実世界で使う名前だ。真の名(まことのな)は大切な人にしか教えてはならない、、、ってなんのファンタジー小説だっけ。
まぁ、そんなかっこいいものではない。「佐藤」って名前をどうでもいい時は使う。理由はめんどくさいから。100均で判子が売ってる人が羨ましい。
特に電話口で話す時とかサトってのはどうも伝わらないので「あ、佐藤です〜」って名乗る。そばに事情を知っている人がいるとなんかそいつはコッソリニヤニヤしている。
美容室とか、クリーニング屋の会員とか、タクシー呼ぶときとか、店の予約とか、アンケートとかでこの仮の名を使う。最悪バレた時にも向こうのミスで押し切れる。下の名前のほうも、まあ隠してるわけじゃないけどここで書くのは控えよう、よくある名前なんだけど、漢字が珍しいので大抵の書類は間違ってることが多い。いちいち訂正しないし。っつーか珍しい名前の人あるあるだと勝手に思ってるけど大事なもの以外訂正しないんじゃないか普通。

なんか本名でデビューした漫画家みたいだな。
漫画家の久米田康治先生も、久保田康治と普段は名乗るそうだ。わかる。

久米田先生と同じく僕も髪を切る時自分の職業を誤魔化してる。売れないライトノベル作家ということにしてる。ペンネームは恥ずかしいので教えられない。ちょっとエッチなのも書いてるし。売れてないので塾の先生もしてる、と。(この辺は本当)
嘘をつくコツは嘘の中に本当を混ぜることである。っつっても自分でも行くたびに設定忘れてるのでバレてるのかもしれない。

自分の名前に関してもう少し書けば、英語を母国語とする人にローマ字で書かれた名前を正しく発音されたことがない。「ユーキー」とか「ヨスキー」とかはまだましで、伝言ゲームの原理で崩れていって、もうわけがわからないロシア人みたいな名前になる。アメリカ用の名前を作っておけば良かった。ちなみに妹はアメリカで生まれたので、日本語でも英語でも読みやすい名前をつけられた。爺ちゃんは譲治(漢字ちげえし、名字もサトじゃないけど)なのでGeorgeとなってカッコよくて羨ましい。

だから、というわけでもないが、名前を間違えられるのはしょっちゅうなので、ぼく自身他人の名前に興味がない。覚えられない。薔薇が薔薇という名前出なくても甘美な香りは変わらないだろう? 自分自身言い間違えられていい気分はしてないので、何かの折に他人の名前を書く時は結構丁寧に書いてるような気はする。
昔、俺が「サトくん」って呼ばれるか「サトくん」かにヒドく気にしていた先輩がそういえばいたなあ。正解は「サトくん」です。っつーか、名前自体間違えられてないだけで、わりとハッピーって感じになるので、「サト」のアクセントの位置自体自分でもよくわかってない。

それにしてもDQNネームとかキラキラネームってほどでもないけど、最近の若い人の名前はかっこいい名前が多い。読めないことが多々ある。「月(ルナ)」とかは、まだ序の口である。はぁ、最近の若い子とか言っちゃってるよ、ぼく、ああ、ヤダヤダ。

といいつつ、今そういえば、漢字は別のサトさんってのがいるので、呼ばれるとつい返事をしてしまう。田中さんとかは、多分小中高と同じ田中さんがいるので田中!って呼ばれると、どの田中だ?、、と一瞬構えるような気がするが、こちとら「サトいこーるオレ」という認識が20年で形成されてるので、条件反射で返事をしてしまう。逆に名前のほうは基本的に反応しない。オレを下の名前で呼ぶやつはかなり少ない。公園でぼーっとしてたら急に「サトちゃん!」と呼ばれてハッと振り向いたら、犬の名前だったという漫画みたいな面白エピソードもあったり。

俺の爺ちゃんが生きてた頃、(Georgeとは別ペアのほう。Georgeはまだ生きてる)はなんでも「サトオ」だったらしいとばあちゃんに聞いたことがある。「サトウ」じゃなくて「サトオ」。なんか想像するともっとめんどくさい生活があるような。それが爺ちゃん(よく考えたらGeorgeじゃないほうの爺ちゃんの名前知らないや)は結構若くして死んだんだけど、そん時にあんまりにもめんどくさかったから婆ちゃんが戸籍か何か登録するやつを書き替えて、「オ」を消してしまったらしい。嫁入りしたのにそんなことできるんだ。。それを俺は10歳くらいで知ったんだけど、親父は30過ぎて知ったから結構びっくりしていた。思えばアイツのほうがサトとは付き合いが長い。
そういえばその頃、名字自体の由来も聞いたな。学校の宿題か何かだったんだろうか。
なんかぼくのご先祖様は明治のときに、「佐富(サトオ)」さんってとこのお手伝いさんか何かで、明治の平民苗字必称令で、名字がいるってなった時に、その富豪の佐富さんから、サトオを名乗る許可を頂いたとか聞いたことがある。ただ烏滸がましいので富じゃなくて別の漢字を使ったとかなんとか。実に謙虚な我が祖先らしい。確かGeorgeじゃないほうの爺ちゃんは養子ってのも昔聞いた気がするけどまあいいや。
悪いんだけど、なんか自分の祖先は〇〇で〜、とか言ってる人の大半は、明治のドサクサでなんかカッコいい名字にしたくね?ってノリで勝手にパクったんでしょと思ってる。ん? この歳で、祖先がどうこう自慢するヤツがいたら、それだけでやばいな。小学校のときそう思ってたってことね。
いや、本当に失礼なんだけど、織田信成さんとか、その昔、江戸後半ぐらいの時に、お前織田信長に似てね?織田名乗っちゃえば?って周りから冗談で言われてて、本人も始めは冗談のつもりでどうも〜、織田信長の子孫です〜って言ってたのが、そのうち嘘がガチになったパターンだと思ってる。いや、本当に申し訳ないんだけど! だって似過ぎだろ、あの歴史の教科書に載ってたあの肖像画に! どんだけ遺伝子強いんだよ。逆に内面は違い過ぎだろ!普通もう少しホンモノだったら外れていく気がして。

あとあと、この前某俳優について、演技も下手だし、歌も中身がない薄っぺらいっていうやっかみを話していたらその子の親戚がその俳優さんってことがあった。そういえば、その俳優さん九州出身だったね。

結局、死んだらみんな、戒名だけどねん。あの世では戒名を名乗るのかしらん

ちなみに自分が名前を小説や脚本でつける時は、最近は駅名から名字、なんとなく現実世界で気に入った名前を使ってる。
「凪子」「芽生」って名前が気に入ったので、そんな姉妹が出る話が書けないかなあと最近思案中である。

キンプラを観てきました

KING OF PRISM -PRIDE the HERO-

 

f:id:heavymoth:20170618005441j:plain

を観てきました。

なんかこういう内容の記事を書くのはいかにもブログっぽいのですが、自分のために書きます。

 

ある種レディたちの集まりに土足で入り込んでいるようなものだし、気分を害されたらごめんさい。というあらかじめの言い訳。

 

おれが知っていた事前情報およびおれについての事前情報

 

・なんか去年の1月くらいにキンプリというものが局所的に人気を得たらしい。

・ぼくは今年の3月くらいに読んでた漫画の作者が事前情報なしで観てドはまりしたらしく、それで知った

・電子ドラッグらしい

プリティーリズムと呼ばれる女児向けのアニメのスピンオフ作品らしい

プリティーリズムプリキュア的なやつだと思われる。プリキュア自体もよくわかっていない

・昔はオタクの友達がいたので(ぼく自身はオタクではない。いやがってるというより、オタクの人に申し訳ないし)、プリティーリズムは一度だけ友達の家で麻雀か何かしていた時、観たような気がする。でもアイカツ!アイカツ!って言いながらアイドルになるためのトレーニング?としてジョギングしていたシーンが思い浮かんだので違うのかもしれない。(アイカツは別の作品だよね?)なんか20分一話だけ見た気がするんだけど。なんか面白かった気がする

・キンプリはプリリズのスピンオフだがこっちは大人の女性?乙女?向けらしい

・あまり本編見てもよくわからないらしい

・電子ドラッグらしい

・キンプラはキンプリの続編だけども前作観ててもよくわからないらしい

・男性アイドルたちが歌とダンスで戦うらしい

・いまぼくにそういうのを観に行こうと誘ってくれる友達も誘う友達もいない。(ふつうの映画ならいないこともないが、危険な香りがしたので今回は慎重になった)

・友人に誘われて、、という言い訳は使えない

・一人で行った

・応援上演自体初めて。リアルのアイドル、ももクロとかAKBとかのライブも行ったことない

・映画自体は別に一人で行くことに抵抗はない

・そういや昔、Tと後輩(女)Dが中学生以下参加の女の子向け筐体ゲームの大会にDが中学生のふりして出場しようとしたのはプリリズのゲームなのか?

・そういえば多分Tの友人でぼくもいつのまにか相互フォローしている人が女児向けアニメのむちゃくちゃしっかりした論文と言ってもいい考察ブログを書いていらっしゃるが、それがプリズムなんですね。キンプリについて今ちょろっと検索かけたら上のほうにそのブログがでてきました。内容は難しいので読んでないです。

・どうやら「スター」じゃなくて「スタァ」らしい。短歌詠みとしては2文字になるので便利だなと思う。

 

当日

・髪を切ったあと、よしやっぱり行こうと決心。どうせなら休日の応援上演だなと思い、ネットで観ると席がわりと埋まってる

・怖かったので下手の後ろのほうの席を事前に一人予約する。いつも映画はふらっと入るので予約をはじめてした

・うしろのほうの席にしたのはいざとなれば観客の観察をすればいいやって気持ちが表れてる。昔演劇をよく観ていた時は舞台に飽きたら観客を観ていた。

・怖かったので早めに映画館に行って待つ。最近よくこの映画館よく来るな。

・待っているとおそらくキンプラ目当てのお客さんがいらっしゃる。

・おねえさん方がたくさんいる。結構かわいいじゃんって子も地味な子もメイクきつくない?って人もいる。ひとり就活生っぽい人もいた

・男もいる。が、多分本編を全部観てるんだろうなって人らだった

・おれみたいな人はいない。見た目的に

・待っている間後ろに一人、完全に彼女に連れられてきたなって男はいた。会話を聞くと、まあ前作観ててもよくわからないよって彼女は話していた。事前情報通り。結構彼女は可愛かった。付き合ってしばらくしてオタバレしたのだろうか。理解のある男性でよかったね。とか勝手に想像していた

・入場のアナウンスがかかる。へぇコスプレオッケーなのね

・入場へ

 

入場から本編上映まで

・変なうちわ、、変なうちわって言ったらダメだね、キャラの顔が半分書かれたうちわを渡される。あとでホームページを観たら神浜コウジくんという人らしい。あんまり本編では活躍しなかったからよくわからないまま。でもキスは最後された。

・あ、そろそろネタバレ注意です。(これを読んでいる人で気にする人いるのか?)

・そういえば、チケットもぎりの人がぼくの3人くらい前でコウジくんのうちわを落としていて、こういうファンの人って厳しいんじゃないの?と思ったらちゃんと落としたうちわじゃなくて別のうちわを渡していた。えらいなと思った。

・でも席についてみるとぼくのうちわは結構傷だらけだった。

・コスプレの人もいた。そのときはわからなかったけど、十王院カケルくんのコスプレだと思う。

・多くの人がサイリウムをゴソゴソだす。色がいろいろ変わる優れものらしい。ぼくも欲しいけど高そうだなと思う。観終わった今はわりとほしい。

・予告が始まる。

サイリウムを振り始める人がちらほら

・最前列に座っていたレディたちが掛け声を出し始める

・地元トークっぽくなるけど、天神の眼鏡屋が毎回このへんの映画ではCMが流れるのだけど「いつもありがとう!」とかの声援が聞こえる。

・あと「味よし。水よし。人よし」ってCMも流れるのだがそこでも、一緒に「味よし!水よし!人よし!」って声もあった

銀魂の実写映画の予告も流れる「ぎんさーん」とか声があがる。最近、小栗旬さんスクリーンでよく会いますね

・あとなんだっけな。全員やっぱりイケメンの競泳のアニメも流れた。キャラごとに声援があがる。

・多分サイリウムのCMも流れた。これはふつうの映画では見ないな。「お世話になってます!」って声で会場は爆笑だった。

・あとなんか最近の映画の予告がもう少しあって、マナーのやつと映画泥棒のやつが流れた。

・最初の提供会社のクレジット、たしかタカラトミーとかでも、「タカラトミー!」「ありがとう!」とか黄色い声援があった。

・どっちが先か忘れたけど、応援上演のマナーを一条シンくんから受けて、登場キャラ2人のボイスドラマがあった

・マナーのほうはシンくんから気持ちが高ぶっても熱くなっても全裸にならないでと注意を受ける。たしかに本編を観ると気が付いたら服が持ってかれそうだった。

・ボイスドラマのほうはごめんなさい。誰と誰が出てたか忘れてしまいました。(そのときはキャラが把握できていない)なんかいちゃいちゃしていた。映画として、一枚絵をひたすら見せるってどうなんだ…?とか安上がりでいいなとか思ってたけど、となりのおねえさんが満足そうだったのでよかったと思います。

・本編上映へ

 

本編

・最初のほうは声援だのなんだのについて行ってないのであんまし覚えてない。

・登場キャラがでるたびに声援があった

・なんか全裸もあった

・おいしそうなカレーがでた。あとでべつのカレーもでる

・山田さんだけは一発で名前が覚えられた

・たぶん悪い人チームがいて、なんか策略のすえ曲が使えなくなったとかなんとか

・悪い人のボスがナチスみたいな恰好をしている。この人もイケメン。

・トランプをモチーフにした敵アイドルチームがいる。ジョーカーの人はあとでも活躍する

・おそらくいい人達グループはアイドルとして寮で共同生活している

・料理上手のおかあさんみたいなイケメン(緑)とかどうみても女の子にしか見えないイケメン(ピンク)とかがいい人チーム(本当はもう少し今は理解してる)

・たぶん話の軸としては主人公格の速水ヒロくんと次世代主人公格の一条シンくん

・もう少し丁寧に話を追っていこうと思ったけどよくわからないのでやめた

タイガくんがかっこいい。となりのおねえさんもタイガくんが好きらしい

タイガくんはかわいい。ぼくもあのスマホの待ち受け欲しい

・ユキノジョウくんもいいなと思ったけど、あんまり背景もわからず活躍しないまんま終わった。

・ユキノジョウくんがバトルの出場をシンくんに譲ったときぼくもおねえさんらといっしょに「えー!」て思った

・シンくんが脱がされて、橋の上にはりつけにされて、如月ルヰくんにキスされて、具現化されたナイフで頸椎あたりを突き刺された。悪魔とか1000年前の前世の業とかが関係あるらしい

・ルヰくんも結構すき

・ルヰくんは多分敵ボスの右腕だけど、なんか色々あるらしい。シンくんが好きだってことはわかった。

TRFのDJコウもいた。なんかこの人見たTの家でみた記憶あるからやっぱオレ、プリリズ一回観てると思う。

・変な動物とかは本編のキャラだと思う。あとカメオ出演してた女キャラもタイムラインで見た記憶がある

・滝に打たれながらふんどし姿でブレイクダンスは練習するものらしい

北斗の拳のひゃっはーする人もいっぱいでた。

・コウジくんはアメリカにいるらしい。ヒロくんもアメリカに行ったのか? よくわからなかった。

・ヒロくんが脇腹おさえて走ってた。「脇腹わかるー!」って声が聞こえた。

・ヒロくんは複雑な家庭の子らしい。周りの人で泣いてる人もいた。

・なんか落ち込んでたヒロくんがバーモントカレーを食べたら泣いていた

・回想シーンでキスでリンゴが、尻からはちみつが出てた。なんだこれと思ったら、となりのおねえさんが「そうなのよ」ってしたり顔をしてたからぼくもそうなのかと思うことにした。右斜め前のおねえさんはハンカチを握りしめて泣いていた。たぶん前作をみたらわかるんだとおもう

・風呂はみんな、下半身まで浸かってた。肩までつかりなよ。見えるところが結構へその下まで攻めてた。

・山田さんが風呂で襲ってきた。(俺に)

 

・なんやかんや大会へ

 

・どうやら審査員と観客(劇中の)のポイントで戦うらしい

・審査員は買収されてるらしい。ああ、最終的には味方側がすばらしいライブをして勝つんでしょってオチを読む。実際は地球は黄色かった。

アレキサンダーくんがEZDODANCEを踊りながらシックスパックから爆弾を出して会場をめちゃくちゃにしてしまう。

・止めに来たタイガくんがかっこよかった。

タイガくんが唯我独尊の剣でアレキサンダーくんの腹筋と戦う。最後は虎と竜になって戦う。

タイガくんがややポイント有利のたんびぼくもうれしかった

タイガくんが失格になったときはマジふざけんなよって隣のおねえさんと一緒にぼくも怒った

タイガくんのライブもっと見たかった

・カヅキくんが踊りでぼろぼろになった会場を直してくれて、聖火ランナーになってパルテノン宮殿でみんなを導いてくれた

・でもカヅキくんは逸脱した演技だったので失格になった

・でもカヅキくんはストリートの精神で満足気だった。なぜかぼくもその精神がわかった。ぼくも小説だの書いて表現者のつもりなのだろうか

・シンくんのターンで最後はシンくんは裸になって分裂して、観客みんなを愛でつつんでくれて、小さい天使になってた

・このへんからぼくも服が脱がされそうで大変だった

・男キャラは下半身のそれもかなりギリギリ以外裸だけど、女キャラは服が脱げても全部黒塗りぼかしだった。魔法少女ものの変身シーンでももう少し体のラインは出しそうだけど、配慮かなって思った。なんの配慮だろう

・そういえば女キャラもふつうに出るんですね。この手のものって異性のにおいを完全に排除するものと思ってました。けいおん!みたいに

・書き忘れたけどシスターにまつわる取り合いも前半あった

・ルヰくんはポールダンスしてた。なんか別の曲で勝負したらしい。ルヰくんはわりと股間のアングルが多かった。彼も愛で包み込んでくれた。20000点だした

・ヒロくんも愛にあふれてた。シンくんルヰくんを超える描写って冷静に考えてすごいな。太陽系をビリヤードして地球黄色くして女神にキングの王冠を授かってみんなをひざまつかせて敵もやっつけた

・エンドロールでいろいろ後日談のカットが流れた

・終わりかなと思ったらコウジくんヒロくんカヅキくんに一人づつキスされた(俺が)。

・ほんとは台詞読みたかったけど恥ずかしいし、レディたちを邪魔しちゃ悪いかなと思って控えた。また行ったら挑戦したい。

・なんかもう一回行くの前提だね。そうだけど。つぎは前作は観てからにしようと思う

・ヒロくん、ライブ中たまに見せる笑顔いいね。あと上で書き忘れたけど結構泣き虫だね。そこがかわいいね

・でもタイガくんがすき

・楽しかった

 

 

・とりあえず終わり