サトくんのブログ

リニューアルに当たってなんかカッチョいいブログ名にしようと思ったけど、ぼくのブログとしか言いようがないや。

ダジャレについてのよもやま話

思ったよりも文が多くなったのでこっちに載せる。

西尾維新とか野田秀樹の言葉遊びと呼ばれるダジャレを僕は好きではない。ダジャレって駄洒落で駄目なシャレじゃん。

小学生の時、ダジャレにハマってた時期があった。結構あるあるだと思うけど図書室にある半分マンガみたいなことわざ辞典とかと一緒によく読んだ。学習雑誌の投稿コーナーにも投稿した記憶がある。

イラストとともに「イカがタコスを食べて言った、『イカす!』」っていうのは、採用されたような...わりと僕はこれを自分の黒歴史においているのだけど...似たような感じで投稿した回文「熱い!カツオのおつかいツアー」は気に入っていたりする

 

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当時の再現イラスト

兎に角、僕は小学生で卒業したのに、西尾維新とか演劇とかある種中二病的なものがドヤ顔で、言葉遊びなんて言って恥ずかしげもなくダジャレてるのをみるのが寒くてしょうがないのだ

オレも自分が作ったもので、最近では『ニンテンドー』を『プリテンドー』とか、昔タイガくんに『BEATLES』を『SEATBELT』とか『キンチョール』を『キンチョースル』みたいに小道具作ってもらって遊ぶことはあるし、この手のもの大好きだけどメインに置くことは絶対にないわ。例えば劇中のセリフにプリテンドーって言葉を入れるとか。

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ちょっとこれらは僕がタイガくんに具体的にこうやってって指定したか、タイガくんに適当にパロってって伝えて勝手に作ってもらったか忘れたが。多分僕が作ったらキンチョースルの文面はもう少し字を小さくすると思う。

気づく人が気づいたらよいみたいなスタンス。ここでこんだけ言ってるなら一緒だけどね。...プリテンドーは上手いと思うんだよなぁ

サトユウスケ『brother』/QSC6エントリー動画 | エントレ|演劇動画ニュース

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まあ、愚痴とか製作裏話とか感想とか大反省会はまた今度多分すると思うんだけど、こんなにトップ画が使われると思わなかったんだ...。地球と月の周りの黒だけセブンイレブンで印刷したら発色が良すぎて別の黒色になってしまった。時間もないし、周りに相談するフォトショ使いもいないし...。トップもこんなデカデカと載るならpokkeさんにちゃんと撮ってもらえば良かったな。全てが終わった次の日に投稿準備して必要なこと気がついてスマホでパシャって撮ったやつだし...。なぜかエントレのQSC全体のバナーにも使われていて...

再生回数最初はどんどん伸びていって喜んでいたんだけど、もしかしたら2ちゃんにコイツ下手すぎてワロタwwwと晒されてるんじゃないかとかpokkeさんかsatoruさんが気を遣って再生回数工作してるんじゃないかとネガティブが止まらない。それかみづきさんにファンが沢山いるのかも。それは悪くない。

話を戻そう。ダジャレの話ね。ダジャレ自体僕は好きなんだと思う。バイトで塾の授業中もつい思いついちゃってスベるかな、でも生徒の記憶の定着に役立つかな、と思いながら披露して、冷ややかな目線を浴びたりする。「右目を失い、残された目はLeft eye」とかもカッコいいなと思う。ぼくもパロディタイトルはよくつける。

でもダジャレ、、言葉遊びを思いついた時、いの一番に飛びつくのではなくて、敢えてダジャレにしないって選択肢もあっていいかなと思います。

日記

よく考えたら、ここは日記のようなものを書いていいはずだ。
と言ってもネット社会、個人情報とか怖いし、適当にフィクションを混ぜていこう。
そもそも人と会話する時、エピソードをカットしたり、2つのエピソードを繋げてしまう癖が僕にあるんだよな。こうした方がイメージしやすいだろうとか、こうした方が面白いだろうとか。

そういえば、たかが僕程度の狭い狭い範囲でも自作のヘタクソな小説だのを読んでもらうとこれは誰のことか俺のことかと邪推されて読まれてしまうことが多々ある。
その通りといえばそうだし、でもそういう風に読まれるのは恥ずかしい。というか、困る。
日常会話でも創作でも、「本当のこと」と「フィクション」は織り混ざってるわけでその割合が違うだけだ。

だから、普通の会話で嘘を言ってると思われるのも嫌だし、創作で俺自身のことを描いてると思われるのも嫌だな。
そんなイッチョマエなこと言ってみたり。

多分、事の始めは妹の国籍問題だと思う。
この度、妹がアメリカ国籍になった。

というのは正確ではなく二重国籍、いわゆるレンホーさん状態になった。
日本にいる限りは日本国籍、海外にいればアメリカ国籍になった。のはず。
だからやっぱり、妹は日本人。
彼女はアメリカで生まれたので、19歳で自分の国籍を決めなければいけない。らしい。
家族の中でも英語が一番喋れないし、当然日本国籍な流れだったけど、アメリカ政府は二重国籍を認めてるのでトランプ政権の今、そっちの方が入国がスムーズだろうということで、こんな感じになった。別にレンホーさんみたいに政治家にはならないだろうしね。
多分そんな感じだと思う。世の中の国籍の制度自体の話は。

で。
妹はアメリカ大使館に行って、わちゃわちゃ書類を書かなければならなかった。
大使館は一歩入ればそこはアメリカで、ボディチェックだの、なんか偉い人にあったり、親父に電話して家族のことを色々確認したり大変だったそうな。僕も都合がつけば、物珍しさで付いて行きたかった。大使館なんかそうそう行く機会ないし。

結局色々な手続きのあと、0歳のパスポートの写真の赤ん坊と今の自分が同一人物だということを証明しなければならない。
その方法ってのが面白くて、0歳から一歳までは3ヶ月ごとに、そこから18歳までは一年ごとの自分の写真を提出する。骨格をみて判断するらしい。
そういうわけで20年近くぶりに実家の押入れの開かずの段ボールから、我が家にデジカメが投入される前のフィルム写真たちを引っ張りだすことになった。

並べられた写真は一人の人間が成長していく過程としてなかなか面白かったり、まだ7歳くらいまでは可愛いじゃんとか兄として思った。

大使館に提出した写真は公開してもいいけど、妹のなので流石にね。俺のだったら全然公開していいんだけど。どうせだから俺の古い写真もいっぱい見つかったし、俺のも作ってみるか。ちょっとづつ大きくなっていく僕の写真集。……やっぱり、中高のイキってた時のやつ(アシンメトリーで剃り込みがあった)は見せられないや。

多分、そういう時期なんだと思う。

昨日祖父にあった。祖父は33まで福岡に住んでいて大分に行って開業した。昨日は半世紀ぶりに色々昔住んでた場所とか跡地巡りをしに来てたそうな。僕は夕飯だけ祖父(と付き添いの母)と食べた。

この前米寿のお祝いを家族をしたらしい。
母は三姉妹の長女で姉妹仲が悪い。それでもお祝いごとだし、各娘夫婦全員が集まった。そこで、話のタネ、小道具として古い写真を持っていったそうだ。
で、俺がまだ母の胎内にいた時の写真とか、母が18歳の時の写真とか俺も知らない古い写真を昨日俺も見せてもらった。ふーんって感じだったり、ちょっと鼻の奥がツーンとしたりした。

何より爺ちゃんの糖尿病が1年で進みまくって、ガリガリに痩せていてショックだった。末期じゃん。
いや、病院で見る他所のおじいちゃんに比べたら、脚は悪いにしても腐ってはないし目も見えてるみたいだし、耳も遠くはないんだけど、かなりおじいちゃんになっていた。僕も介護モードに完全にスイッチが入るほどではないにしろ、側にいてヒヤヒヤした。

そういう時期なんだろうなぁ。今まで家族のこととか過去のこととか振り返ったりしなかったんだけど。

最近、あまりにも手が震えて、アル中だの、メス握ってると緊張してると揶揄されるのが嫌で、ちょっと病気も怖かったので、病院にいった。
本態性振戦の可能性が高いらしい。(あ、「本態性」ってのは要は原因不明で別に死にはせんっていう意味ね。)
外科医になる道は閉ざされた…なりたかったわけじゃないけど、なれないとなると残念だ。それこそ爺ちゃん外科医だったし。
父とその父から遺伝していることも発覚した。なんかそれに浪漫というか、血ぃつながってんねんなぁと思った。

…やっぱ誰か死ぬのか? 感傷的過ぎるね。

月末MRI受ける。やっぱ甲状腺の病気でしたーってのも嫌やなぁ。。

なんかツイッター見ててかつての仲間がまた演劇再開しててエエなぁと思ったので僕も一個作ります。QSCっていうコンテストで15分ノーカットの動画×演劇のyoutubeに投稿します。良かったら見てください。

それも全くの偶然で、「家族」がテーマになってます。脚本を書いたのは去年で、今ほど意識してなかった。
だから5年ぶりくらいに演技(兼演出兼脚本)をするんだけど、ブランクあるし、稽古回数少ないのに自主練しないしでアカンなあと感じてます。

まぁ、創作メモや役者、カメラスタッフについては終わった後に公開しよう。後悔しよう。

あまりにも勉強しなざすぎている。成績も下位だ。自分では、頭は悪い方とは思わんなやけど、いかんせんやる気が…やる気がない人でもやる気がないなりにやるんだろうけど…僕やらないときはホントにやらないことにやる気を注いでしまうんだよな……なんか色々散ってしまってるエネルギーを勉学一個に傾けたらちゃんとできるハズ…なんか一つ科目を本気でやってみてちゃんと好成績納めて、自分はやればできる子洗脳を一度そろそろかけたほうがいいかもしれない……とにかくそういうゲーム感覚で勉強しないとモチベーションが…つーか、モチベーションだのやる気だの言わずにやることやれ、年老いた爺ちゃんをみて感じなかったのか、あの人は貧乏で苦労して医者になったんだぞって声も頭の中に聞こえるけど、性根が遊び人の甘ちゃんなもんで、そういうわけで消化器あたりで高得点納めるゲームをします。今決めた。

家の近くの道端になぜか洋式の便座が置いてある。誰か捨てなよと思うけど、誰もしない。僕もしない。多分近所に住んでいる人はどのことかわかるはず

車が欲しい。

 

山月記パロ(タイトル未定)

ネットで見かけた山月記パロがとっても面白かったので書いてみた。ぼくも。

特にモデルはいないです。あったとしても結構混ぜましたのであなたのことだけではないのよ。 

 

☆☆☆

 

 

 

 坂本ダイキは頭がいい人間だったが生来の怠け者でおまけに自信家でもあった。私立の自称進学校で成績は上の下あたりで、特段勉強するわけでもなく、寧ろ自分よりも下の者は言わずもがな上の者が必死で勉強する様子を心の中で蔑んでさえもいた。微積分や関係代名詞、たかがこの程度のものが解けない様が不思議でならなかった。真面目に学ぶ様も不思議でならなかった。

 読書に漫画、ゲーム、アニメやネットを好んだ。然りとてこれもただ退屈な時間を潰すために過ぎない。

 受験期になり、上の者も、下の者も、自分と似たように怠惰な日々を過ごしていた連中も目の色を変え勉学に励むようになっても相変わらずだった。

 何と無く彼は、合格圏内であったこともあり、もしかしたらトップの大学だったら自分と気が合う面白い人もいるかと思い、K大を受け、落ちる。

 不合格通知を手にして彼は進路面談時に担任が「お前、受験は甘くねーぞ」と言ったことを思い出した。ということもなかった。

 特に悔やむこともなく、浪人生となる。K大で一浪はザラだろうし、親も許してくれる。坂本の家はそこそこお金持ちの家であった。

 相変わらず特段勉強に身入れるわけでもなく、かといってパチンコや酒を覚え完全に落ちぶれるわけでもなく、流石に二浪はヤベーってことで、K大からワンランク下げ、O大学を受ける。控えめに見ても日本で5か10本の指に入る大学だ。世間体も悪くはない。所謂高学歴だ。国立だし、東京の大学はなんか怖い。と相変わらずの上から目線であったが、実の所、彼が合格したのは全くの偶然で幸運だったに過ぎない。

 なんとなくカッコいいかなと人間総合科学部に入学する。通称ジンソーである。

 キャンパスライフは彼が漠然と描いていた楽しいものではなかった。つまらない。授業がつまらない。教養という名の温い科目も、自ら興味を持ち本でも読めば面白いのかもしれないが、授業という形式になると途端に退屈になる。専門科目もそもそも人間総合科学部などフワッとしていて、心理学の授業で隣の席の人とロールプレイままごとをしろなんて言われた時、彼は心底呆れかえってしまった。同輩達もつまらない人間ばかりだ。揃いも揃って頭を茶髪に染め教室の後ろを陣取り授業中くっちゃべる連中にも馴染めず、かといってオタク系グループの独特のネットに毒されたノリをリアルにもたらす雰囲気に生理的嫌悪感を感じた。女子は…そもそも彼はチェリーだった。高校よりも広い世界を期待していたが大学は、同じような人間が同じような割合で分布されてるに過ぎなかった。頭がいい、といっても所詮Q帝レベル、容量がよくずる賢い連中が集まり、よりタチが悪くなった。坂本は怠け者ではあったが正義感はあり、曲がったことが嫌いだった。代返やカンペ作り、授業を途中で抜ける周りが許せなかった。代返をするぐらいなら堂々と休む。

 ジンソーはO大学の中でも変わり者が集まる学部として学生間で有名だった。ヘンジンソー(変人荘)と呼ばれていた。そして、ジンソーの連中はヘンジンソーと呼ばれることを喜んでいた。自分で自分のことを変わってると形容する人間ほど厄介な人はいない。GWの手前には彼は学校には行ったり行かなかったり、行っても授業があろうと文芸サークルの部室に足は向き、1年も経てば「ああ? 坂本くん? 病気で入院中らしいね。可哀想に」という噂がジンソーには流れていた。彼が毛嫌いしていたジンソーの人達は実のところ優しかったのだ。

 

 

 

 翌年の11月、朝、東郷ツカサは彼女の家がある学生マンション立ち並ぶ住宅街から自分の下宿先に帰る途中だった。ふとなんとなしにアパートを見ると一階の一室から住民がゴミ出しをしようとドア開ける最中であった。こちらから視線を外すよりも先に、住民は東郷に気づき忽ちゴミ袋と共に大慌てで部屋の中に引っ込んでしまった。東郷は訝しげに思う。そりゃあ、家から出る瞬間に人と目が合うのは気まずいかもしれないし、悪いことをしたかもしれないが、何も急に戻らなくてもいいものに、、チラッと見えただけだが髭も髪も伸び放題でボサボサで、ニートか引きこもりだろか? どこかで見た面影あるような……歩みを進めようとしたところドアから人間の声で「あぶないところだった」と呟くのが聞えた。その声に東郷は聞き憶えがあった。驚きの中にも、彼は咄嗟に思いあたって、叫んだ。

「もしかして、坂本?」

 東郷は坂本と同年で同じ文芸サークルに所属していた。友人の少なかった坂本にとっては最も親しい友であった。誰とでも分け隔てなく話し特定の友達グループを作らない東郷と誰かれ構わず内心見下し孤立する坂本で意外と馬があったのだろう。

「坂本だよな…?あのオレ、東郷……なんかゴメンな」

 坂本が普段授業に行ってないことは半ばサークル内ではネタ化していたが、ここ半年サークルにも顔を出さないので心配する声がチラホラ出てきたところだった。しかし誰もそこまで本気で心配はしなかった。それは坂本がメンドくさい奴だから…というよりも、そもそも坂本と誰も深く関わってなかったからである。彼は文サーはジンソーよりは多少マシだとは思うもやはり下に見ていたので避けていたのだが、文芸サークルの人たちは「坂本ってクールだよね。一人でいるのが好きっぽいし」と受け取っていた。やっぱりみんな優しいのだ。東郷は続ける。

「最近、サークルにも来てへんみたいやけど…」

 部屋からは、暫く返事が無かった。しのび泣きかと思われる微かな声が時々洩れるばかりである。ややあって、低い声が答えた。「如何にも自分は坂本である」と。

 東郷は始めの驚きと気味の悪さを忘れ、嬉しくなり、ドアに近づいた。「久しぶりー。なんでドア開けんの?」

 坂本の声が答えて言う。自分は今や異類の身となっている。どうして、おめおめと友の前にあさましい姿をさらせようか。かつ又、自分が姿を現せば、必ず君に畏怖嫌厭の情を起させるに決っているからだ。しかし、今、図らずも友に遇うことを得て、愧赧の念をも忘れる程に懐かしい。どうか、ほんの暫くでいいから、我が醜悪な今の外形を厭わず、曾て君の友であったこの自分と話を交してくれないだろうか。

 畏怖なんとかとかキタンの念とか難しい語句を並べたてられ、言っている意味の半分もわからなかったが、ドアは開けたくないけど、話は聞いて欲しいと東郷は理解した。

 しばらく文芸サークルでの追いコンがどうだとか今度部誌でリレー小説を書くことになったとか彼女がこの辺に住んでるから通りかかったとか話した。ぼかしたが朝帰りだということ、つまりそーゆーことがあった帰りだということに坂本も察しはついていただろう。風が舞い、髪から自分のではない匂いがふわりと東郷の鼻腔をくすぐった。

 

 東郷は意を決して聞くことにした。

「どしたん?」

 坂本の逡巡の間、東郷はアパートのドアにもたれかかり通りを眺めていると、保育園に行くのだろうか、5歳ぐらいの子どもとその母親がこちらを見ながら手を繋いで歩いていた。

 背後のドアは次のように語った。

 

(続く)

こっから元ネタでも「臆病な自尊心」と「尊大な自尊心」でおなじみのところ盛り上がり場面だけど、とりあえずいったんやらないといけないことをやりたいので終わる。

おいしいカルボナーラの作り方

や、またふつうにレシピ。なんの比喩でも無く。
自炊を初めて15年の調理師免許も飲食店キッチンバイト経験も料理教室にも行ったことない普通の25歳の男のレシピ。
ネットに載ってるのだったりを微妙にオレ好みにアレンジしてて調べるのがめんどうさいのでメモ代わりに

 

パスタ お好みでなんとなくクリーム系は麺が太い方が美味しい気がする 量もお好みで
ベーコン 適当に
にんにく チューブで1cmくらい
卵黄一個プラス全卵一個or卵黄3個 お好みで 卵3個はお母さんに怒られちゃう…卵黄1全卵1最後トッピング卵黄1が見た目は綺麗
パルメザンチーズ 大さじ山盛り なんか名前が覚えられないオシャレチーズでもいいのかもしれないけどチーズ削りなんか持ってないし、普通のスーパーには売ってないのでいいや
白ワイン 適当にちょびっと。多分30ccくらい
オリーブオイル
マジックソルト好きなんだけど近所に売ってないのよね
胡椒 大事。後述。

 

 

1.適当にオリーブオイルをフライパンに。にんにくを少し入れて、弱火。(なんかにんにくだったか、オリーブオイルだったかどっちかはフライパンに火をつける前に入れてゆっくり温めた方がいいと何かで読んだ記憶がある)

2.ベーコンをいい感じに切る。それぐらいでにんにくの香りがしてくるので、そのままベーコンをぶち込む。弱火のまま

3.パスタを茹でる。
たっぷりのお湯でってよく料理本では目にするんだけど

 

 

 

こんなことをtwitterで見かけてなるほどなあと思った。
乳化については料理的には油と水がいい感じに混ざっていい感じのソースになるとしか理解してないけど一応理系なので原理は説明できるはず。後で知識の整理のために書くかも。胆汁酸がどうこうとか

茹で時間は表記の2分くらい短めで。卵ソースと混ぜたりうだうだするので。

4.ボウルに卵、チーズ、塩胡椒少々加え軽く溶く。

5.ベーコンがいい感じになったら白ワインを入れアルコールをとばす。

6.パスタの茹で汁をフライパンにおたま一個分くらい加え乳化させる。正直乳化の効果を実感してないんだけど、なんか料理してる感が増すのでやってるところはある。

7.フライパンの火を止めて少し冷ます。茹で上がったパスタをフライパンへ。適当に煽る。

8.フライパンの中身をボウルの中へ入れて合わせる

9.このままだと卵かけパスタになるので、またフライパンに戻す

10.火をつけてゆっくり温める。ここがマジ緊張の瞬間。火が通り過ぎると今度はパスタのスクランブルエッグ和えになってしまう。なんかいい感じのとこで温めるのやめる。ぼくの感覚ではぐるぐるパスタをトングで混ぜて、ズシってなりそう……!って感じのとこで止める。ズシッとなった後だとちょい遅い。

11.器に盛る。パセリで彩る。胡椒もかける。そもそもカルボナーラのカルボは炭という意味で(理科でもカルボキシ基(CHOO-)とか世界史でもカルボ党とかでたよね)胡椒を模したものなのでリスペクトのためにも胡椒はラストのマストでやんす

 

おそらくこのカルボナーラはローマ風だとか言われるやつらしく、一般的に想像されるホワイトソースのとはちょっと違う。卵ソースを作るところで牛乳とコンソメを加えたらいいと思う。(生クリームは高くて一人暮らしでは使ったことない。)まあ、わざわざ材料を増やすのも若干とはいえコスパが下がるのでそっちはあんましない。このままで美味しいし。

でね!

これがむっちゃ美味しそうなんよ!
最近知ったんだけど、この人の料理いい感じに男子向けでちょいオシャレで色々見てた。
上のヤツをアレンジしたらいいと思うんで、アボカドが手に入って、ちょっと研究したらまた自分のメモように更新すると思います

殺人は癖になる(電気代滞納しすぎた話)

今ぽつねんと時間があって、ガス代滞納した話を見かけてそういえば文章にしときたいなと思っていたことを思い出したので書く。

某友人曰く、「フフ…ガスは四天王の中でも最弱…」らしく割とすぐ止められるそうだ。ガス→電気→水の順にライフラインは止められる。人間、風呂に入らなくても水さえあれば生きていけるだろうというお国の考えだそうだ。そいつは新聞をなぜか2つとっていたけど。順番おかしいだろ、お前のライフライン

で、ぼくもこの四天王を間違って倒してしまったらしく、電気がいきなり止められた。最近はオープンワールドのゲームが流行っているからからな?ガスから来いよ。

 

いや、「いきなり」ってのは本当は正しくなくて4月の分を手元にお金がないということで先延ばしにして、お手紙も何回か「もうそろそろ払ってくれないとやべーっスよ」みたいなのは着てたけど、別に今までも1ヶ月くらいは平気で払い忘れてたりしてたから、そのうちね〜って感じで放置してたんだよ。お金がないってことはないというか、慢性的にお金はないんだけど、例えばそれこそ芸人とか役者志望みたいにまじで雑草食って生きてるわけではない程度に金は基本財布に入ってないんだが、電気代って結構高いから、まとまったお金がある時に…となってしまっていた。で、いよいよ「まじお前知らねーから。オレキレっから。法律に基づいたやつだから。つーか払えよまじで」みたいな手紙が着てもこっちはもうナメくさってるから、同じように、はいはいって放置してたら「いきなり」電気止められた。

 

 

いきなり、ひどいよね。

その日はちょっと学校で用事があって7時くらいに学校を出て、なんか突然チンジャーロースが食べたくなって、普段スーパーとか行く時は一旦荷物を家において買い物袋を持っていく(なんておかん系男子なんだ)んだけど、なぜかその日はそのままスーパー行った。
で、お肉とかタケノコとかピーマンパプリカ赤黄買って、るんるん気分で帰ったらびっくり。灯りがつかない。

この段階ではまだ「オヤ?」って感じ。

ちょうどね、夫婦間のすれ違いの末、嫁が「実家に帰らせていただきます」のパターンとそっくりだと思う。想像上だけど。
そりゃあ妻(電気)からは何度かサインはあったかもしれないさ。ただオレはもう見逃しまくってんだよ。手紙とか。リアルの夫婦生活のほうはわかんねえけど、妻がネグリジェ姿で「ねえ、あなた…」と迫ってきたのを「仕事で疲れてるんだ、また今度。」みたいに断った感じで。ぜんぜんわかんねえけど。

電気がつかないってなってからどんどん走馬灯のように思い出してくるわけ。そういえばオレ昼クーラーつけっぱなしで家出たのに部屋暑いな、電気…トイレ…もつかないな、冷蔵庫もダメ、そういえば3日前ポストに法律に基づいてどうこうの手紙……あああ!!

まあそんな感じで、そっから慌ててコンビニに払いに行って、必死に嫁の実家…じゃなかった営業所に電話するわけ(営業時間は過ぎてたがネットで調べたら夜でも対応してくれるらしい)。そもそも部屋の灯りがつかないから営業所の電話番号も夕暮れの薄明かりの中でみてダイヤルしてるのがなんていうか哀愁漂うというか。
しかも繋がらないでやんの、嫁の実家。根気よく40分ぐらい電話をかけてようやく繋がる。そっからはものすごく丁寧に対応してもらいました。悪いのは全面的にオレなのに、物腰もすごく柔らかで、1、2時間ほどしたら通電を再開しますので、外出されていてもかまいませんよと言っていただきました。ほんとお手を煩わせてすいません。調べたら通電を止める装置を家に取り付けて、入金が確認できたらまた外すらしい)結局オレは外に出ず自戒のためにも家で待ってました。暗闇の中で

ほーんと電気って大切。いなくなって初めて気がついた、どんだけ俺がお前を必要としていたかを。電気ないと暗いし、怖いし、暑いし、冷蔵庫も使えない。電気まじ大切。嫁も、帰ったらご飯が出来てるのは誰のおかげなんだ?ワイシャツがいつもアイロンがけされているのは誰のおかげなんだ?お嫁さんも大切。

さて、とりあえず電話は繋がって一安心した私が暗闇の中で何をしていたかというと……。冷蔵庫が使えなくなっていたので、買ってきた豚肉でチンジャーロースを作っていました。スマホの電灯とガスコンロの炎だけで。
出来上がって食ってる最中、電気が戻ってほんと泣きそうでした。思ったよりも自分はショックを受けていたそうです。うまく言えないですが、帰ったらあいつがいないということに。

大切な人っていなくなって気がつくから気をつけたほうがいいよ。

 

 

 

 

 


(ただですねー、ちょっと楽しかった、というかこのそばにいたものが突然いなくなる感じ、喪失感が、ドラえもんが未来に帰っちゃう話みたいなでちょーっとクセになって、またやらかしそうな雰囲気があるんだよなー)

 

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自作短歌大反省会会場はこちら

まとめようまとめよう思って、いざ見直すと恥ずかしさで死ねる。

自分のtwitterやうたよみんを見返すと5月末に始めたみたいだ。(なんか短歌に興味を持ち出したきっかけはこのブログのどっかで書いたはず)

 

てか、うたよみんでは女のふりをして詠むという、今思えばなぜそうしたのかわからないことをしてたのでかなりアレな短歌が多い。

いや、アレなぶんなのは別にいいんだけど、単純に下手なのは恥ずかしい。最近はうたの日のほうで題詠みをすることが多いのだけど、客観的に見てワシへたくそやなぁと思う。どうやら自分に短歌は才能はあまりないらしい。その分成長性はあるか……?歌って続けると伸びるのか……?

 

あ、とかいいながら、6月末に応募した全国大会で選者個人賞の佳作第二席をいただきました。

#・3・# おめでとう!

ありがとうございます。

ネカマ短歌に飽きて、というか、いきづまりを感じて、桝野浩一さんの「かんたん短歌の作り方」って本を読んで「自分の顔に合った短歌を詠みましょう」ってアドバイスにしたがってすぐくらいに詠んだ歌でした。

なんか公開していいのか、わからないのでここにはまだ書きません。これもあらためて見るとそんなにいいやつとは思えず恥ずかしいし。(慌てて自分の類似歌も消した。ダイレクトに作品そのものは未発表だしセーフ?)

ときどきコメントを入れたりします

 

まだ寝るあなたを隣で眺める休みの日

 うたよみんデビュー作。つまりまだJDのふりをしていた時の。いきなり57577じゃない。

 

ひび割れたスマホ画面に既読付き慌てて操作して切ったゆび

2作目。投稿の時とちょっといじった。

 

昨日は酔っていて覚えてないなんてごめんね嘘

 また破調だよ。このあとはしばらくは「かんたん短歌」に従って、無理やりでも57577に当てはめようとしだす。(最近は一字くらいならリズムのほうを優先しだした)

 

しのぶれど色に出にけりわが恋は人は問へども君は気づかず

パロってるね。中学時代なんて古文死ぬほど興味なかったけど、この短歌の元ネタ

   しのぶれど色に出でにけりわが恋はものや思ふと人の問ふまで

百人一首のなかでも覚えてる。他と比べて技巧もないし、ぴんとこない情景描写だったりするからかしら。あとは落語が好きなので「ちはやふる~」も空で言えますね。漫画じゃなくて落語のほうね。逆に他は覚えてない。

 

片想いはつらいと言う君の顔こっそりと見てうなづく私

教室に迷い込む虫 騒ぐ君 そんな程度で冷めていく恋

あの人はスマートフォンをよく触るのに私への返信遅い

まよなかのアイスはあまいワナだからたえろよあたし はやくねなさい

学校で「夢は相手が想うから」と習ってから気になりだした 

あかん…!このへんは恥ずかしすぎる…!病んでたんでしょう。随時病んでるんだけど、この時の病み方はおかしい。そっとしといてください。多分ものすごーく文学的素養を伴ったネカマ紀貫之なんでしょう

 

真夜中のアイスは甘い罠だから耐えろよ乙女いい夢見なよ『ダイエット』

うたの日のほうでこんなのも出してた

 

「オレのどこが好き?」と聞かれ 金と顔 高身長で あと次男

「ウチのどこが好き?」と聞かれ おっぱい!と答えるほど誠実でない

このへんからゆサトちゃん、毒が増えていく。(つまりネタ切れがおきだした)

 

誠実な男のつもりだが私のどこが好き?に「胸」とは言わず『自由詠』

自由詠みでうたの日に

 

カノジョいるって最初から顔に書け 書かないのなら優しくするな

おそろしいことにこれが自分のうたよみんでは一番「いいね!」をもらっている

 

君と目があえばニヤニヤで死にそう てゆーか、死ぬわ はい、もう死んだ

君は人をイラつかせる天才だ だから好きだよマジ愛してる

容量が一杯です。とiPhoneは思い出ですら許さない

まだまだゆサトちゃんがんばってる。アイフォンのはぶっちゃけちょっと好き

 

こんなにもわたしのことが好きだって知らなかったな 早く言ってよ

似たようなフレーズを舞台上で言われたような…(すっとぼけ)

 

彼氏とのデートに浮かれメイクする姉貴はまるで陽気なイエティ

「陽気なイエティ」ってフレーズは気に入ってるんだけど、阿刀田高の「陽気なイエスタディ」っていうエッセイ集のタイトルからひっぱってきてるんだと思う(中学のときブラックユーモアにはまっていた)。でも陽気なイエティってなんか可愛くない?

 

誰とでも仲良さそうに笑ってて見ててムカつく だから嫌いよ

私にはリストカットの勇気ないけれどそれでいいとも思うんだ

ゆサトちゃんメンヘラ化してきたわ

 

このへんからtwitterやうたの日やスマホにメモだけ書いてるなど作った時系列が順不同になってきます。

 

もしかして僕がセックスしたいのは子宮に戻るためかもしれん

今誰か生まれて誰か死にそうで世界やばいな 俺は眠いが

産んでくれと頼んでない じゃあ母のまんこに戻れちんこで吸い取る

教室でガラスが割れた時「来ないで!危ない!」って叫んでたブス

危険物乙4資格持っているからあの女子はガラスの掃除

この阿呆ばかりの世界に生まれてしまったために泣く赤ん坊

ゆサトちゃんから離れたせいか、やけに下ネタが増えだす

 

春の午後みたいに無言の貴女は一体何を想うのだろう

気の抜けたコーラみたいにただ甘く口にねばつく恋は飽きたよ

これはゆサトちゃんが読んでるんだけど、単純に下手でいっちゃん恥ずかしいやつや。コーラはまぁまぁいいねされてる

 

海の中暗い寂しい怖いとは思わないのか蛸やヒトデよ

ナチュラルにパクってる……。このへんで穂村弘さんの「短歌という爆弾」って本を読んだ。後半難しすぎて理解できない

 

ガッキーになりたい美人はおそらくすぐみんなから愛されるから

ゆサトちゃんに託しちゃってしかもへたくそだけど、「美人」ってなんだ?ってのは何かに落とし込みたいなとはだいぶ前から思ってる。

 

サイダーの泡消えるまでそばにいて無言の会話楽しみたい

これ上の句はけっこういいな

 

音楽で癒される傷だしそんなに痛くないしバンプでも聞く

日に焼けた少年たちとすれ違い口に広がる甘いカフェオレ

へたぁ…。「音楽で癒される傷」ってのは好きかもしれん。そんな傷は存在しない

 

口実を探してLINE送ったら母親みたいな文面だコレ

ゆサトちゃんのだけど、これはかわいい。こういうもんもんとした子が好きです。まあまあ反応も良かった

 

ゆびきりをしよう理由はないけども(小指にふれてみたかったから)

コンドーム散らばった部屋でぼくたち小指と小指のフォークダンス

 これは2つとも結構気に入ってるんだけど柳澤真実さんの「SMAPと6Pするより校庭で君と小指でフォークダンスを」の影響が強すぎる。そういえばなんか崩壊した世界で男の子と女の子が手を取り合うっていうイメージが自分は好きみたいで、これまで書いた脚本でもラストにそういうシーンを入れたことが多い。

ゆるふわのパーマでアタマゆるめマタゆるめのアナタどっか締めれば?

これはゆサトちゃんの。自分では結構うまく詠めたと思うんだけど(言葉遊びも露骨ではなく詠んでるし)、あんまり人気はない。みんな毒のある子は嫌いなのか

 

この顔がわたしの顔だ すっぴんがいいとか言うな バカかおまえは

これもか。

 

あの写真まだ持ってるよ 未練よりセンチな自分に酔ってるだけ 

これ一番恥ずかしいやつかもしれん……

 

「愛してる」味の飴玉を過去形になるまで口に転がしてる『愛してる』

最近だとこれもまぁまぁ恥ずかしいけど、題詠みだから…

 

お父さんに似てるのね可哀想にね(友人の娘たち見て)

笑い声クミンシードがぱちぱちとはじけて香る2年3組

なにか今日大切なもの失くしそう 定期券ならまだいいけれど

ぐちゃぐちゃのアップルパイを見つめ泣くあなた いったいどうしたんだい

ピリオドを忘れる生徒には何かポリシーがある されど減点

あたらしいケータイ買うのと結婚は似てる 次を考えてない

このへんは特に感想もなく。ぐちゃぐちゃ~は何か似たような歌があった気がする。

 

酔っぱらうと便器を外すマチコちゃん、元のところに返してきなさい

説教はされると腹が立つのにするのは快感なのは厄介

リアルで酔っ払いババァの介抱していたり、お説教を受けてるときに、上の空で作った。

 

あの人はB専らしいと耳にしなんか嬉しいあたしはなんだ

金網を見るとひとまず指をかけ儚げな顔しインスタ撮る

思い出したようにゆサトちゃん設定をまた練りだした。

 

「ぜんぶ好き」より「どうしようもないけど顔だけ好き」とあー、言われてー

この味がいいねと君が言ったからオホーツクには遺体がぷかり   (#サラダ記念日記念)

バイバイと手を振りながらつんのめりオホーツクには死体が浮かぶ

Twitterは過去作が発掘しづらい…

 

「ゆう君はいつも正論ばっかりに」ぼくは反論できるわけなく

大切なものは見つけにくいのさコンビニでゴム探すときとか

おれとおれはぼくとわたしとで出来た小さな宇宙で眠る

まさおって誰だよ 割れたiphoneにみえたLINE通知の

ん? ゆサトちゃんじゃなくてもふつうのサトちゃんも病んでない?

もっと恨みつらみを書いた小説があるんだけどそれは流石に公開しない

 

スク水が好きにも着る子が好き着るのに好きだいぶ趣味が違うし

「水場には霊が集まるよ、お盆は」と断るナイトプールの誘い

 ケチャップをかけすぎちゃったオムライス見つめ続けてお盆が始まる

開かれるが買われずまた畳められるTシャツみたいな人だ ぼくは  

制服の下から透けるそのドクロTシャツ少しさみしそうだね

襟がよれ寝巻きになったお気に入りのTシャツ達はタンスの奥へ 

おきのどくですが ぼうけんのしょ は けせません このまま いきてください

置き場所は適当です

 

 テロリストが突然ここに来たならオレは、と妄想してた四限目『懐』

 世の中見た目が全てなら初めに俺を殺せ バッファロービル『ビル』

 ゴリラたちがゴリラとしてゴリラらしく生きるには住みにくい世の中だ『ゴリラ』

 終バスに乗っているぼく達ひとりひとりに帰る場所がどこかに『終』

 「チョコミントってハミガキ粉みたい」ってからかったのを思い出す 朝は『好きなアイス』

 ポケットにリモコンバイブのリモコンだけ入れ街へ出ろ世を恨め『自由詠』

 変顔の君もスーパーカリフラジリスティック(略)可愛くて死ぬ『変顔』

 うたの日はコピペの関係で最近のほうが上にきます。ゴリラは結構好き。ゴリラにはなにかもの悲しさを感じる。

終バスは無難に詠んでいるな。終バスって終電と違ってどこか破滅的なにおいがする。終電はただただ疲れたサラリーマンと酒臭いねぇちゃんしかいない

リモコンバイブは発想は好きなんだけどね。やったことねえけど、つーかもってねえけど、あのピンクのリモコンを握っていれば世界のすべてを握ったような錯覚を覚えると思う。

 

少し背の高いあなたの脳みそはカブト星人に乗っ取られている『カブトムシ』

少し背の低いあんたはカブトムシに夢中だから私を見ない

 

 暇だから作ったカレーが案外おいしく出来た今日は木曜日『暇』

 オムツからブリーフになりトランクス最期にまたオムツで死『パンツ』

 おっぱいがいっぱい!!!ひとつふたつ…とお…いっぱい!!!おっぱい!ブドウみたいだ!!!『おっぱい』

パンツは短歌には収まらなかったけど、男のパンツっておむつ→ブリーフ→トランクス→場合によってボクサーパンツってなって、ブリーフになってまたおじいちゃんになるとおむつになって死ぬってのになんか、面白いなって思ったんだよね。銭湯とかいくとおじいちゃんとかブリーフなんだよね。ダンディなおじさまってオレの脳内イメージだとブリーフだけど、何歳からブリーフが似合うようになるんだろう。ちなみにぼくはトランクスとボクサーの半々です。

 

 ブスつらいというあなたに伝えたい 美人もそれはそれでつらいのよ『ブス』 

うたの日って選歌の時は名前が出ないので、どうせ本物のブスを嘆く人には勝てないと美人のふりをしてよんだ。美人論はほんとなにか作品に落としたいな

 

 教室で自分の場所はここではないとうつ伏せ寝るあの子の涎『教室』

 あのキズだらけのレゴはよく噛まれ なんならおまるまで冒険したLEGO

 生きている証と思いロキソニンは枕の下に今晩寝ます『痛』

 フェスなんて行かない 一人部屋の隅 体育座りでレディオヘッド『好きな洋楽』

『好きな洋楽』は選歌も楽しくて評もいっぱい書いた。レディオヘッドでリズムが独特ですね、と言われて好意的に書いてくれたけど57577に無理やりでも当てはめようとしている自分に気が付いた

 

ザリガニの目をしたあなたは一人で恋人を待つと言い、100年『ザリガニ』

 ちんちんが外れる夢を見る俺の部屋に散らばる赤いカンカン『赤』

 すぐに来るから待ってろと言われて二十五年 理想の恋人『すぐ』

 陰口は言わないほうがいいけれど笑顔なぼくもいたりするわけ『陰』

陰口は評は実は解釈が違っていて、ぼくとしては人の悪口って楽しいからやめれないよねって感じで詠んでた。

 

 ガシガシと噛まれた後のストローは恐竜だった頃の記憶だ『『炊』または『ストロー』』

 炊きたてのごはんの匂いがしました君の口から首絞めた時『『炊』または『ストロー』』

 友だちになるというならいくらでも吸えよヒルども一人は淋しい『蛭』

このへんは自分の世界観を作ろうとしてるな

 

 二つなら世界の平和とおっぱいが揉みたいなんだけど一つかぁ『ひとつだけ願いが叶うなら』

 長靴に吐いたゲロ 釣り糸垂らし恋人を待つ夏の夕暮『靴』

 風邪ひいたって言ったからアパートに来てセックスをして帰る君『君』

風邪セックス(インフルセックス)はオレの飲み会でのテッパンネタなんだけど、もっと上手に詠めたかなあ。

ハートはつかなったけど、唯一twitter上に存在する妖怪「これいいな」さんにこれいいな、が来た。

ただ評で気づいたけど、自分はどれも中途半端とは言え、戯曲をメインに書くから、描写を脚本のト書きのように書く癖があるかもしれない。「男、椅子に座る。伸びをする。女登場」みたいに。これは細かく書きすぎると役者の演技を制限しすぎるからなんだけど、、ごめんね、偉そう

 

午前2時スーパー並ぶ紫の茄子を撫でれば夜の肌触り『茄子』

 大ジョッキを両手で持ち仰ぐ君 仄かに香る鉛の匂い『ビール』

 水たまりにうっとり靴沈ませるスーツの男を見かけた朝『水たまり』

 そういえば信じていたねあの噂 あの観覧車は別れるって『観覧車』

 おみやげを何にしやうか考へて思ひついたのは倫敦(ロンドン)の傘『傘』

刑事コロンボが好きです。

栗木京子さんの「観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日我にわ一生」っていい短歌ですね

 

 青い顔してヘンゼルとグレーテル 吐いては次のお菓子の家へ『吐』

 東京だがこんなところトーキョーではない だって田や川があるし『都会』

 ちんたらと並んで歩く若者にババァ フライング・ボディ・アタックを『歩』

 夜寝ても会わないきみに会えるのはまどろむ昼のうたた寝のなかうたた寝

 さてここでいきなりですがクエスチョン 怒ってるのはなんでかわかる?『突然』

 わかってる メロンソーダの泡溶けるまで待ってくれ 後であやまる『ソーダ』

 知っている花の名前を並べると5番目にくる花がアジサイ『紫陽花』

このへんがうたの日では比較的古い。都会、ソーダあたりはやっぱりリズムが悪い。

まだうたの日の仕組みがわかってなくてデビュー作がアジサイなんだけどこれが一番ハートが多い。なんでだろう

 

ちょっと疲れてきたな。最後まとめっぽいもの書きたかったんだけど。変な汗でるし。ひとりでパソコン打ってるだけで。

 

今ざっと見返してまぁまぁ自分で気に入ってるのは

 青い顔してヘンゼルとグレーテル 吐いては次のお菓子の家へ

友だちになるというならいくらでも吸えよヒルども一人は淋しい

ゆびきりをしよう 理由はないけども(小指にふれてみたかったから)

 ですかね

 

#・3・# なぜこんなに積極的に黒歴史を製造していくんだ…この年になっても…

何か言いたくて・・・夏

そろそろ短歌を纏めようという次回予告。

最近何してんの?って聞かれたらそれなりにリア充してると答える。海でバーベキューとかしたし
あとギター弾いてる。短歌も作ってる。あと昔書いた戯曲を読み返してる。ししょーから賞応募したら?と言われて半年前に書いた作品で読み返すのが恥ずかしくて書き直せないで悶えてる。ってかぶっちゃけ読み返してない。読み返したいなと思って夏を過ごしてる。小説もネタを転がしてる。
あと今日はパンダの絵を描いた。なんで?

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特に理由はない。衝動ってものは何もないとこからフッと湧き出るものだ。そうだろう?
兎に角全部が中途半端だなと思いながら、本も読みたいし、ギターも練習がしたいなと思ってる。休みが明けたらすぐに病理テストがあるのは無視している。しかも今回のとこはほとんど講義を聞いていない。マズイ

とりあえずギターを練習したいな、と思う。この前のライブがグダグダ過ぎた。圧倒的練習不足である。緊張で手が震えるし、せっかく買ったディレイもディレイはミスると悲惨なことになるということを知った。多分演劇も同じ理論なんだけど、舞台に立てば何も考えずに身体が動こないといけないんだろう。ギターだったら目を瞑っても手が覚えてるレベルで。次なんだっけとか、他の人のパートをあてにしてたらアカン。この前のライブは相当トラウマだった。ということでここ2日はギターを触っていた。自分の好きな曲、、キングクリムゾンの21世紀のスキッツォイドマンをコピーし始めた。丁寧に丁寧に。一音一音拾って、テンポもゆっ〜くりから練習していこう。自分の技術アップのために動画をyoutubeであげようか。やっぱ人に見られて芸事を上手くなる。オンナは見られてキレイになるように

パンダ描いたり🐼、友だちの家でスプラトゥーンを初めて触ったりもしてるけど。スプラトゥーンってローカル対戦できないのね。あと思ったよりも操作が難しい。キャラデザに誤魔化されてるけどアレなんだかんだTPSやしね。あんまやらない種類のゲームや

短歌についてはまあ今度かくとして(そういえばMCで短歌について喋ったらそれはそこそこウケてた)、ホンは書きたい。脚本の方か……知り合いに何個か自分の書いた小説の意見を聞きたくて貸したけど、全然読んでくれない。いや、別にいいんだけど。「読みたーい」って声に対してちょっと疑心暗鬼気味である。いやいいんだよ。別に。だって自分が逆の立場やったらそんなスグ読まないし。ただこっちとしては金玉の裏側を随時見せてる気分になってツライ。しばらくしてその作品に対してパッションが萎えているところで、漸く感想もらってもね。
!!!師匠ディスになってる?違いますよ!!一般的な話です!!そういう意味でも短歌はサクッと詠めてサクッと意見がもらえるからありがたい

オチがねえな。要はそんな感じよ。そういえばこの前ライブのチケットもぼくがデザイン(結構パパッと作ったが。おれイラレもフォトショもそんなに扱えない)したんだけど、一人に「かっこいい、一枚手元に置いておきたいから頂戴」と言われた。どうも相当ぼくは嬉しかったらしい。言った本人が想うよりも、ずっとぼくの喜びは深くてじんわりと広がっている。他の作り手、、ってほど大したものでも自分はないが作り手にとっては、何気なく褒められるってのは本当に嬉しい。どんな子であれ我が子は可愛いのだ。っつーか意見はなんでもください。多分多くの人がそうだと思う。人それぞれかもだけど。だからぼくも積極的に、自分が本当にいいなとちょっとでも思ったものは伝えていこうと思いました。他の人の短歌とか曲とかなんでも。
創作なんかしたことないよ、考えてみたこともないって人は、そんなもんなんだなって知ってもらえるといいかなと思います。