サトくんのブログ

リニューアルに当たってなんかカッチョいいブログ名にしようと思ったけど、ぼくのブログとしか言いようがないや。

おいしいカルボナーラの作り方

や、またふつうにレシピ。なんの比喩でも無く。
自炊を初めて15年の調理師免許も飲食店キッチンバイト経験も料理教室にも行ったことない普通の25歳の男のレシピ。
ネットに載ってるのだったりを微妙にオレ好みにアレンジしてて調べるのがめんどうさいのでメモ代わりに

 

パスタ お好みでなんとなくクリーム系は麺が太い方が美味しい気がする 量もお好みで
ベーコン 適当に
にんにく チューブで1cmくらい
卵黄一個プラス全卵一個or卵黄3個 お好みで 卵3個はお母さんに怒られちゃう…卵黄1全卵1最後トッピング卵黄1が見た目は綺麗
パルメザンチーズ 大さじ山盛り なんか名前が覚えられないオシャレチーズでもいいのかもしれないけどチーズ削りなんか持ってないし、普通のスーパーには売ってないのでいいや
白ワイン 適当にちょびっと。多分30ccくらい
オリーブオイル
マジックソルト好きなんだけど近所に売ってないのよね
胡椒 大事。後述。

 

 

1.適当にオリーブオイルをフライパンに。にんにくを少し入れて、弱火。(なんかにんにくだったか、オリーブオイルだったかどっちかはフライパンに火をつける前に入れてゆっくり温めた方がいいと何かで読んだ記憶がある)

2.ベーコンをいい感じに切る。それぐらいでにんにくの香りがしてくるので、そのままベーコンをぶち込む。弱火のまま

3.パスタを茹でる。
たっぷりのお湯でってよく料理本では目にするんだけど

 

 

 

こんなことをtwitterで見かけてなるほどなあと思った。
乳化については料理的には油と水がいい感じに混ざっていい感じのソースになるとしか理解してないけど一応理系なので原理は説明できるはず。後で知識の整理のために書くかも。胆汁酸がどうこうとか

茹で時間は表記の2分くらい短めで。卵ソースと混ぜたりうだうだするので。

4.ボウルに卵、チーズ、塩胡椒少々加え軽く溶く。

5.ベーコンがいい感じになったら白ワインを入れアルコールをとばす。

6.パスタの茹で汁をフライパンにおたま一個分くらい加え乳化させる。正直乳化の効果を実感してないんだけど、なんか料理してる感が増すのでやってるところはある。

7.フライパンの火を止めて少し冷ます。茹で上がったパスタをフライパンへ。適当に煽る。

8.フライパンの中身をボウルの中へ入れて合わせる

9.このままだと卵かけパスタになるので、またフライパンに戻す

10.火をつけてゆっくり温める。ここがマジ緊張の瞬間。火が通り過ぎると今度はパスタのスクランブルエッグ和えになってしまう。なんかいい感じのとこで温めるのやめる。ぼくの感覚ではぐるぐるパスタをトングで混ぜて、ズシってなりそう……!って感じのとこで止める。ズシッとなった後だとちょい遅い。

11.器に盛る。パセリで彩る。胡椒もかける。そもそもカルボナーラのカルボは炭という意味で(理科でもカルボキシ基(CHOO-)とか世界史でもカルボ党とかでたよね)胡椒を模したものなのでリスペクトのためにも胡椒はラストのマストでやんす

 

おそらくこのカルボナーラはローマ風だとか言われるやつらしく、一般的に想像されるホワイトソースのとはちょっと違う。卵ソースを作るところで牛乳とコンソメを加えたらいいと思う。(生クリームは高くて一人暮らしでは使ったことない。)まあ、わざわざ材料を増やすのも若干とはいえコスパが下がるのでそっちはあんましない。このままで美味しいし。

でね!

これがむっちゃ美味しそうなんよ!
最近知ったんだけど、この人の料理いい感じに男子向けでちょいオシャレで色々見てた。
上のヤツをアレンジしたらいいと思うんで、アボカドが手に入って、ちょっと研究したらまた自分のメモように更新すると思います

殺人は癖になる(電気代滞納しすぎた話)

今ぽつねんと時間があって、ガス代滞納した話を見かけてそういえば文章にしときたいなと思っていたことを思い出したので書く。

某友人曰く、「フフ…ガスは四天王の中でも最弱…」らしく割とすぐ止められるそうだ。ガス→電気→水の順にライフラインは止められる。人間、風呂に入らなくても水さえあれば生きていけるだろうというお国の考えだそうだ。そいつは新聞をなぜか2つとっていたけど。順番おかしいだろ、お前のライフライン

で、ぼくもこの四天王を間違って倒してしまったらしく、電気がいきなり止められた。最近はオープンワールドのゲームが流行っているからからな?ガスから来いよ。

 

いや、「いきなり」ってのは本当は正しくなくて4月の分を手元にお金がないということで先延ばしにして、お手紙も何回か「もうそろそろ払ってくれないとやべーっスよ」みたいなのは着てたけど、別に今までも1ヶ月くらいは平気で払い忘れてたりしてたから、そのうちね〜って感じで放置してたんだよ。お金がないってことはないというか、慢性的にお金はないんだけど、例えばそれこそ芸人とか役者志望みたいにまじで雑草食って生きてるわけではない程度に金は基本財布に入ってないんだが、電気代って結構高いから、まとまったお金がある時に…となってしまっていた。で、いよいよ「まじお前知らねーから。オレキレっから。法律に基づいたやつだから。つーか払えよまじで」みたいな手紙が着てもこっちはもうナメくさってるから、同じように、はいはいって放置してたら「いきなり」電気止められた。

 

 

いきなり、ひどいよね。

その日はちょっと学校で用事があって7時くらいに学校を出て、なんか突然チンジャーロースが食べたくなって、普段スーパーとか行く時は一旦荷物を家において買い物袋を持っていく(なんておかん系男子なんだ)んだけど、なぜかその日はそのままスーパー行った。
で、お肉とかタケノコとかピーマンパプリカ赤黄買って、るんるん気分で帰ったらびっくり。灯りがつかない。

この段階ではまだ「オヤ?」って感じ。

ちょうどね、夫婦間のすれ違いの末、嫁が「実家に帰らせていただきます」のパターンとそっくりだと思う。想像上だけど。
そりゃあ妻(電気)からは何度かサインはあったかもしれないさ。ただオレはもう見逃しまくってんだよ。手紙とか。リアルの夫婦生活のほうはわかんねえけど、妻がネグリジェ姿で「ねえ、あなた…」と迫ってきたのを「仕事で疲れてるんだ、また今度。」みたいに断った感じで。ぜんぜんわかんねえけど。

電気がつかないってなってからどんどん走馬灯のように思い出してくるわけ。そういえばオレ昼クーラーつけっぱなしで家出たのに部屋暑いな、電気…トイレ…もつかないな、冷蔵庫もダメ、そういえば3日前ポストに法律に基づいてどうこうの手紙……あああ!!

まあそんな感じで、そっから慌ててコンビニに払いに行って、必死に嫁の実家…じゃなかった営業所に電話するわけ(営業時間は過ぎてたがネットで調べたら夜でも対応してくれるらしい)。そもそも部屋の灯りがつかないから営業所の電話番号も夕暮れの薄明かりの中でみてダイヤルしてるのがなんていうか哀愁漂うというか。
しかも繋がらないでやんの、嫁の実家。根気よく40分ぐらい電話をかけてようやく繋がる。そっからはものすごく丁寧に対応してもらいました。悪いのは全面的にオレなのに、物腰もすごく柔らかで、1、2時間ほどしたら通電を再開しますので、外出されていてもかまいませんよと言っていただきました。ほんとお手を煩わせてすいません。調べたら通電を止める装置を家に取り付けて、入金が確認できたらまた外すらしい)結局オレは外に出ず自戒のためにも家で待ってました。暗闇の中で

ほーんと電気って大切。いなくなって初めて気がついた、どんだけ俺がお前を必要としていたかを。電気ないと暗いし、怖いし、暑いし、冷蔵庫も使えない。電気まじ大切。嫁も、帰ったらご飯が出来てるのは誰のおかげなんだ?ワイシャツがいつもアイロンがけされているのは誰のおかげなんだ?お嫁さんも大切。

さて、とりあえず電話は繋がって一安心した私が暗闇の中で何をしていたかというと……。冷蔵庫が使えなくなっていたので、買ってきた豚肉でチンジャーロースを作っていました。スマホの電灯とガスコンロの炎だけで。
出来上がって食ってる最中、電気が戻ってほんと泣きそうでした。思ったよりも自分はショックを受けていたそうです。うまく言えないですが、帰ったらあいつがいないということに。

大切な人っていなくなって気がつくから気をつけたほうがいいよ。

 

 

 

 

 


(ただですねー、ちょっと楽しかった、というかこのそばにいたものが突然いなくなる感じ、喪失感が、ドラえもんが未来に帰っちゃう話みたいなでちょーっとクセになって、またやらかしそうな雰囲気があるんだよなー)

 

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自作短歌大反省会会場はこちら

まとめようまとめよう思って、いざ見直すと恥ずかしさで死ねる。

自分のtwitterやうたよみんを見返すと5月末に始めたみたいだ。(なんか短歌に興味を持ち出したきっかけはこのブログのどっかで書いたはず)

 

てか、うたよみんでは女のふりをして詠むという、今思えばなぜそうしたのかわからないことをしてたのでかなりアレな短歌が多い。

いや、アレなぶんなのは別にいいんだけど、単純に下手なのは恥ずかしい。最近はうたの日のほうで題詠みをすることが多いのだけど、客観的に見てワシへたくそやなぁと思う。どうやら自分に短歌は才能はあまりないらしい。その分成長性はあるか……?歌って続けると伸びるのか……?

 

あ、とかいいながら、6月末に応募した全国大会で選者個人賞の佳作第二席をいただきました。

#・3・# おめでとう!

ありがとうございます。

ネカマ短歌に飽きて、というか、いきづまりを感じて、桝野浩一さんの「かんたん短歌の作り方」って本を読んで「自分の顔に合った短歌を詠みましょう」ってアドバイスにしたがってすぐくらいに詠んだ歌でした。

なんか公開していいのか、わからないのでここにはまだ書きません。これもあらためて見るとそんなにいいやつとは思えず恥ずかしいし。(慌てて自分の類似歌も消した。ダイレクトに作品そのものは未発表だしセーフ?)

ときどきコメントを入れたりします

 

まだ寝るあなたを隣で眺める休みの日

 うたよみんデビュー作。つまりまだJDのふりをしていた時の。いきなり57577じゃない。

 

ひび割れたスマホ画面に既読付き慌てて操作して切ったゆび

2作目。投稿の時とちょっといじった。

 

昨日は酔っていて覚えてないなんてごめんね嘘

 また破調だよ。このあとはしばらくは「かんたん短歌」に従って、無理やりでも57577に当てはめようとしだす。(最近は一字くらいならリズムのほうを優先しだした)

 

しのぶれど色に出にけりわが恋は人は問へども君は気づかず

パロってるね。中学時代なんて古文死ぬほど興味なかったけど、この短歌の元ネタ

   しのぶれど色に出でにけりわが恋はものや思ふと人の問ふまで

百人一首のなかでも覚えてる。他と比べて技巧もないし、ぴんとこない情景描写だったりするからかしら。あとは落語が好きなので「ちはやふる~」も空で言えますね。漫画じゃなくて落語のほうね。逆に他は覚えてない。

 

片想いはつらいと言う君の顔こっそりと見てうなづく私

教室に迷い込む虫 騒ぐ君 そんな程度で冷めていく恋

あの人はスマートフォンをよく触るのに私への返信遅い

まよなかのアイスはあまいワナだからたえろよあたし はやくねなさい

学校で「夢は相手が想うから」と習ってから気になりだした 

あかん…!このへんは恥ずかしすぎる…!病んでたんでしょう。随時病んでるんだけど、この時の病み方はおかしい。そっとしといてください。多分ものすごーく文学的素養を伴ったネカマ紀貫之なんでしょう

 

真夜中のアイスは甘い罠だから耐えろよ乙女いい夢見なよ『ダイエット』

うたの日のほうでこんなのも出してた

 

「オレのどこが好き?」と聞かれ 金と顔 高身長で あと次男

「ウチのどこが好き?」と聞かれ おっぱい!と答えるほど誠実でない

このへんからゆサトちゃん、毒が増えていく。(つまりネタ切れがおきだした)

 

誠実な男のつもりだが私のどこが好き?に「胸」とは言わず『自由詠』

自由詠みでうたの日に

 

カノジョいるって最初から顔に書け 書かないのなら優しくするな

おそろしいことにこれが自分のうたよみんでは一番「いいね!」をもらっている

 

君と目があえばニヤニヤで死にそう てゆーか、死ぬわ はい、もう死んだ

君は人をイラつかせる天才だ だから好きだよマジ愛してる

容量が一杯です。とiPhoneは思い出ですら許さない

まだまだゆサトちゃんがんばってる。アイフォンのはぶっちゃけちょっと好き

 

こんなにもわたしのことが好きだって知らなかったな 早く言ってよ

似たようなフレーズを舞台上で言われたような…(すっとぼけ)

 

彼氏とのデートに浮かれメイクする姉貴はまるで陽気なイエティ

「陽気なイエティ」ってフレーズは気に入ってるんだけど、阿刀田高の「陽気なイエスタディ」っていうエッセイ集のタイトルからひっぱってきてるんだと思う(中学のときブラックユーモアにはまっていた)。でも陽気なイエティってなんか可愛くない?

 

誰とでも仲良さそうに笑ってて見ててムカつく だから嫌いよ

私にはリストカットの勇気ないけれどそれでいいとも思うんだ

ゆサトちゃんメンヘラ化してきたわ

 

このへんからtwitterやうたの日やスマホにメモだけ書いてるなど作った時系列が順不同になってきます。

 

もしかして僕がセックスしたいのは子宮に戻るためかもしれん

今誰か生まれて誰か死にそうで世界やばいな 俺は眠いが

産んでくれと頼んでない じゃあ母のまんこに戻れちんこで吸い取る

教室でガラスが割れた時「来ないで!危ない!」って叫んでたブス

危険物乙4資格持っているからあの女子はガラスの掃除

この阿呆ばかりの世界に生まれてしまったために泣く赤ん坊

ゆサトちゃんから離れたせいか、やけに下ネタが増えだす

 

春の午後みたいに無言の貴女は一体何を想うのだろう

気の抜けたコーラみたいにただ甘く口にねばつく恋は飽きたよ

これはゆサトちゃんが読んでるんだけど、単純に下手でいっちゃん恥ずかしいやつや。コーラはまぁまぁいいねされてる

 

海の中暗い寂しい怖いとは思わないのか蛸やヒトデよ

ナチュラルにパクってる……。このへんで穂村弘さんの「短歌という爆弾」って本を読んだ。後半難しすぎて理解できない

 

ガッキーになりたい美人はおそらくすぐみんなから愛されるから

ゆサトちゃんに託しちゃってしかもへたくそだけど、「美人」ってなんだ?ってのは何かに落とし込みたいなとはだいぶ前から思ってる。

 

サイダーの泡消えるまでそばにいて無言の会話楽しみたい

これ上の句はけっこういいな

 

音楽で癒される傷だしそんなに痛くないしバンプでも聞く

日に焼けた少年たちとすれ違い口に広がる甘いカフェオレ

へたぁ…。「音楽で癒される傷」ってのは好きかもしれん。そんな傷は存在しない

 

口実を探してLINE送ったら母親みたいな文面だコレ

ゆサトちゃんのだけど、これはかわいい。こういうもんもんとした子が好きです。まあまあ反応も良かった

 

ゆびきりをしよう理由はないけども(小指にふれてみたかったから)

コンドーム散らばった部屋でぼくたち小指と小指のフォークダンス

 これは2つとも結構気に入ってるんだけど柳澤真実さんの「SMAPと6Pするより校庭で君と小指でフォークダンスを」の影響が強すぎる。そういえばなんか崩壊した世界で男の子と女の子が手を取り合うっていうイメージが自分は好きみたいで、これまで書いた脚本でもラストにそういうシーンを入れたことが多い。

ゆるふわのパーマでアタマゆるめマタゆるめのアナタどっか締めれば?

これはゆサトちゃんの。自分では結構うまく詠めたと思うんだけど(言葉遊びも露骨ではなく詠んでるし)、あんまり人気はない。みんな毒のある子は嫌いなのか

 

この顔がわたしの顔だ すっぴんがいいとか言うな バカかおまえは

これもか。

 

あの写真まだ持ってるよ 未練よりセンチな自分に酔ってるだけ 

これ一番恥ずかしいやつかもしれん……

 

「愛してる」味の飴玉を過去形になるまで口に転がしてる『愛してる』

最近だとこれもまぁまぁ恥ずかしいけど、題詠みだから…

 

お父さんに似てるのね可哀想にね(友人の娘たち見て)

笑い声クミンシードがぱちぱちとはじけて香る2年3組

なにか今日大切なもの失くしそう 定期券ならまだいいけれど

ぐちゃぐちゃのアップルパイを見つめ泣くあなた いったいどうしたんだい

ピリオドを忘れる生徒には何かポリシーがある されど減点

あたらしいケータイ買うのと結婚は似てる 次を考えてない

このへんは特に感想もなく。ぐちゃぐちゃ~は何か似たような歌があった気がする。

 

酔っぱらうと便器を外すマチコちゃん、元のところに返してきなさい

説教はされると腹が立つのにするのは快感なのは厄介

リアルで酔っ払いババァの介抱していたり、お説教を受けてるときに、上の空で作った。

 

あの人はB専らしいと耳にしなんか嬉しいあたしはなんだ

金網を見るとひとまず指をかけ儚げな顔しインスタ撮る

思い出したようにゆサトちゃん設定をまた練りだした。

 

「ぜんぶ好き」より「どうしようもないけど顔だけ好き」とあー、言われてー

この味がいいねと君が言ったからオホーツクには遺体がぷかり   (#サラダ記念日記念)

バイバイと手を振りながらつんのめりオホーツクには死体が浮かぶ

Twitterは過去作が発掘しづらい…

 

「ゆう君はいつも正論ばっかりに」ぼくは反論できるわけなく

大切なものは見つけにくいのさコンビニでゴム探すときとか

おれとおれはぼくとわたしとで出来た小さな宇宙で眠る

まさおって誰だよ 割れたiphoneにみえたLINE通知の

ん? ゆサトちゃんじゃなくてもふつうのサトちゃんも病んでない?

もっと恨みつらみを書いた小説があるんだけどそれは流石に公開しない

 

スク水が好きにも着る子が好き着るのに好きだいぶ趣味が違うし

「水場には霊が集まるよ、お盆は」と断るナイトプールの誘い

 ケチャップをかけすぎちゃったオムライス見つめ続けてお盆が始まる

開かれるが買われずまた畳められるTシャツみたいな人だ ぼくは  

制服の下から透けるそのドクロTシャツ少しさみしそうだね

襟がよれ寝巻きになったお気に入りのTシャツ達はタンスの奥へ 

おきのどくですが ぼうけんのしょ は けせません このまま いきてください

置き場所は適当です

 

 テロリストが突然ここに来たならオレは、と妄想してた四限目『懐』

 世の中見た目が全てなら初めに俺を殺せ バッファロービル『ビル』

 ゴリラたちがゴリラとしてゴリラらしく生きるには住みにくい世の中だ『ゴリラ』

 終バスに乗っているぼく達ひとりひとりに帰る場所がどこかに『終』

 「チョコミントってハミガキ粉みたい」ってからかったのを思い出す 朝は『好きなアイス』

 ポケットにリモコンバイブのリモコンだけ入れ街へ出ろ世を恨め『自由詠』

 変顔の君もスーパーカリフラジリスティック(略)可愛くて死ぬ『変顔』

 うたの日はコピペの関係で最近のほうが上にきます。ゴリラは結構好き。ゴリラにはなにかもの悲しさを感じる。

終バスは無難に詠んでいるな。終バスって終電と違ってどこか破滅的なにおいがする。終電はただただ疲れたサラリーマンと酒臭いねぇちゃんしかいない

リモコンバイブは発想は好きなんだけどね。やったことねえけど、つーかもってねえけど、あのピンクのリモコンを握っていれば世界のすべてを握ったような錯覚を覚えると思う。

 

少し背の高いあなたの脳みそはカブト星人に乗っ取られている『カブトムシ』

少し背の低いあんたはカブトムシに夢中だから私を見ない

 

 暇だから作ったカレーが案外おいしく出来た今日は木曜日『暇』

 オムツからブリーフになりトランクス最期にまたオムツで死『パンツ』

 おっぱいがいっぱい!!!ひとつふたつ…とお…いっぱい!!!おっぱい!ブドウみたいだ!!!『おっぱい』

パンツは短歌には収まらなかったけど、男のパンツっておむつ→ブリーフ→トランクス→場合によってボクサーパンツってなって、ブリーフになってまたおじいちゃんになるとおむつになって死ぬってのになんか、面白いなって思ったんだよね。銭湯とかいくとおじいちゃんとかブリーフなんだよね。ダンディなおじさまってオレの脳内イメージだとブリーフだけど、何歳からブリーフが似合うようになるんだろう。ちなみにぼくはトランクスとボクサーの半々です。

 

 ブスつらいというあなたに伝えたい 美人もそれはそれでつらいのよ『ブス』 

うたの日って選歌の時は名前が出ないので、どうせ本物のブスを嘆く人には勝てないと美人のふりをしてよんだ。美人論はほんとなにか作品に落としたいな

 

 教室で自分の場所はここではないとうつ伏せ寝るあの子の涎『教室』

 あのキズだらけのレゴはよく噛まれ なんならおまるまで冒険したLEGO

 生きている証と思いロキソニンは枕の下に今晩寝ます『痛』

 フェスなんて行かない 一人部屋の隅 体育座りでレディオヘッド『好きな洋楽』

『好きな洋楽』は選歌も楽しくて評もいっぱい書いた。レディオヘッドでリズムが独特ですね、と言われて好意的に書いてくれたけど57577に無理やりでも当てはめようとしている自分に気が付いた

 

ザリガニの目をしたあなたは一人で恋人を待つと言い、100年『ザリガニ』

 ちんちんが外れる夢を見る俺の部屋に散らばる赤いカンカン『赤』

 すぐに来るから待ってろと言われて二十五年 理想の恋人『すぐ』

 陰口は言わないほうがいいけれど笑顔なぼくもいたりするわけ『陰』

陰口は評は実は解釈が違っていて、ぼくとしては人の悪口って楽しいからやめれないよねって感じで詠んでた。

 

 ガシガシと噛まれた後のストローは恐竜だった頃の記憶だ『『炊』または『ストロー』』

 炊きたてのごはんの匂いがしました君の口から首絞めた時『『炊』または『ストロー』』

 友だちになるというならいくらでも吸えよヒルども一人は淋しい『蛭』

このへんは自分の世界観を作ろうとしてるな

 

 二つなら世界の平和とおっぱいが揉みたいなんだけど一つかぁ『ひとつだけ願いが叶うなら』

 長靴に吐いたゲロ 釣り糸垂らし恋人を待つ夏の夕暮『靴』

 風邪ひいたって言ったからアパートに来てセックスをして帰る君『君』

風邪セックス(インフルセックス)はオレの飲み会でのテッパンネタなんだけど、もっと上手に詠めたかなあ。

ハートはつかなったけど、唯一twitter上に存在する妖怪「これいいな」さんにこれいいな、が来た。

ただ評で気づいたけど、自分はどれも中途半端とは言え、戯曲をメインに書くから、描写を脚本のト書きのように書く癖があるかもしれない。「男、椅子に座る。伸びをする。女登場」みたいに。これは細かく書きすぎると役者の演技を制限しすぎるからなんだけど、、ごめんね、偉そう

 

午前2時スーパー並ぶ紫の茄子を撫でれば夜の肌触り『茄子』

 大ジョッキを両手で持ち仰ぐ君 仄かに香る鉛の匂い『ビール』

 水たまりにうっとり靴沈ませるスーツの男を見かけた朝『水たまり』

 そういえば信じていたねあの噂 あの観覧車は別れるって『観覧車』

 おみやげを何にしやうか考へて思ひついたのは倫敦(ロンドン)の傘『傘』

刑事コロンボが好きです。

栗木京子さんの「観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日我にわ一生」っていい短歌ですね

 

 青い顔してヘンゼルとグレーテル 吐いては次のお菓子の家へ『吐』

 東京だがこんなところトーキョーではない だって田や川があるし『都会』

 ちんたらと並んで歩く若者にババァ フライング・ボディ・アタックを『歩』

 夜寝ても会わないきみに会えるのはまどろむ昼のうたた寝のなかうたた寝

 さてここでいきなりですがクエスチョン 怒ってるのはなんでかわかる?『突然』

 わかってる メロンソーダの泡溶けるまで待ってくれ 後であやまる『ソーダ』

 知っている花の名前を並べると5番目にくる花がアジサイ『紫陽花』

このへんがうたの日では比較的古い。都会、ソーダあたりはやっぱりリズムが悪い。

まだうたの日の仕組みがわかってなくてデビュー作がアジサイなんだけどこれが一番ハートが多い。なんでだろう

 

ちょっと疲れてきたな。最後まとめっぽいもの書きたかったんだけど。変な汗でるし。ひとりでパソコン打ってるだけで。

 

今ざっと見返してまぁまぁ自分で気に入ってるのは

 青い顔してヘンゼルとグレーテル 吐いては次のお菓子の家へ

友だちになるというならいくらでも吸えよヒルども一人は淋しい

ゆびきりをしよう 理由はないけども(小指にふれてみたかったから)

 ですかね

 

#・3・# なぜこんなに積極的に黒歴史を製造していくんだ…この年になっても…

何か言いたくて・・・夏

そろそろ短歌を纏めようという次回予告。

最近何してんの?って聞かれたらそれなりにリア充してると答える。海でバーベキューとかしたし
あとギター弾いてる。短歌も作ってる。あと昔書いた戯曲を読み返してる。ししょーから賞応募したら?と言われて半年前に書いた作品で読み返すのが恥ずかしくて書き直せないで悶えてる。ってかぶっちゃけ読み返してない。読み返したいなと思って夏を過ごしてる。小説もネタを転がしてる。
あと今日はパンダの絵を描いた。なんで?

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特に理由はない。衝動ってものは何もないとこからフッと湧き出るものだ。そうだろう?
兎に角全部が中途半端だなと思いながら、本も読みたいし、ギターも練習がしたいなと思ってる。休みが明けたらすぐに病理テストがあるのは無視している。しかも今回のとこはほとんど講義を聞いていない。マズイ

とりあえずギターを練習したいな、と思う。この前のライブがグダグダ過ぎた。圧倒的練習不足である。緊張で手が震えるし、せっかく買ったディレイもディレイはミスると悲惨なことになるということを知った。多分演劇も同じ理論なんだけど、舞台に立てば何も考えずに身体が動こないといけないんだろう。ギターだったら目を瞑っても手が覚えてるレベルで。次なんだっけとか、他の人のパートをあてにしてたらアカン。この前のライブは相当トラウマだった。ということでここ2日はギターを触っていた。自分の好きな曲、、キングクリムゾンの21世紀のスキッツォイドマンをコピーし始めた。丁寧に丁寧に。一音一音拾って、テンポもゆっ〜くりから練習していこう。自分の技術アップのために動画をyoutubeであげようか。やっぱ人に見られて芸事を上手くなる。オンナは見られてキレイになるように

パンダ描いたり🐼、友だちの家でスプラトゥーンを初めて触ったりもしてるけど。スプラトゥーンってローカル対戦できないのね。あと思ったよりも操作が難しい。キャラデザに誤魔化されてるけどアレなんだかんだTPSやしね。あんまやらない種類のゲームや

短歌についてはまあ今度かくとして(そういえばMCで短歌について喋ったらそれはそこそこウケてた)、ホンは書きたい。脚本の方か……知り合いに何個か自分の書いた小説の意見を聞きたくて貸したけど、全然読んでくれない。いや、別にいいんだけど。「読みたーい」って声に対してちょっと疑心暗鬼気味である。いやいいんだよ。別に。だって自分が逆の立場やったらそんなスグ読まないし。ただこっちとしては金玉の裏側を随時見せてる気分になってツライ。しばらくしてその作品に対してパッションが萎えているところで、漸く感想もらってもね。
!!!師匠ディスになってる?違いますよ!!一般的な話です!!そういう意味でも短歌はサクッと詠めてサクッと意見がもらえるからありがたい

オチがねえな。要はそんな感じよ。そういえばこの前ライブのチケットもぼくがデザイン(結構パパッと作ったが。おれイラレもフォトショもそんなに扱えない)したんだけど、一人に「かっこいい、一枚手元に置いておきたいから頂戴」と言われた。どうも相当ぼくは嬉しかったらしい。言った本人が想うよりも、ずっとぼくの喜びは深くてじんわりと広がっている。他の作り手、、ってほど大したものでも自分はないが作り手にとっては、何気なく褒められるってのは本当に嬉しい。どんな子であれ我が子は可愛いのだ。っつーか意見はなんでもください。多分多くの人がそうだと思う。人それぞれかもだけど。だからぼくも積極的に、自分が本当にいいなとちょっとでも思ったものは伝えていこうと思いました。他の人の短歌とか曲とかなんでも。
創作なんかしたことないよ、考えてみたこともないって人は、そんなもんなんだなって知ってもらえるといいかなと思います。

この暑さを文学的な表現にしようとして思い浮かんだのが歯のないお婆さんが10人くらいオレの全身を舐めているようだ、しか思い浮かばなかったからもうダメだ。

それも最近、お年寄りの方と接する機会が多くて、具体的なイメージを持ってこの蒸し暑さはオレをハムハムぺろぺろしている。
や、詳しく書くつもりもないし、どこまで書いちゃダメかわかんないから書かないんだけど、色々と80だの90だのの人と、お前ら今までどこに隠れてたんだよ!ってくらいわらわら会った。

ベッドの側で97歳だかのお婆さんに、差し出したオレの手を祈るような格好で両手で握って、それが思ったよりもずっと力が強くて、いいお医者さまになってくださいねって言われたのは、ちょっと泣きそうだった。婆ちゃん近くで見たら優しい目をしてた。泣いてないけど。いやちょっと泣いた。人前でオレは泣かないから泣いてないけど。

しかし暑いなー! コーラを飲むと炭酸で喉が焼けるようだ。

ハイヒールをはいたネコ

うたの日(http://utanohi.everyday.jp/)、題詠み「靴」でハイヒールを詠もうとしてなかなかうまくいかない。
ハイヒールを履いてる脚のすらっとした女性というよりも、ハイヒールを履きたいという変態的な女装願望というよりも、ハイヒールそれそのものが結構好きだ。フォルムが優美だ。なんかミニ四駆みたいでかっこよくない?

医学的には、ハイヒールって脚にとってどうなんだろうとか(医学生だがあんまり整形外科方面に興味がない)、ハイヒールというのは女性を歩きにくくすることによる男性社会の束縛の象徴だ!というジェンダー論とかあるかもしれないけど、そんなことは、置いておいて、あのカタチ自体がエロティックでフェティシズムを感じる。流線型が好きなんだろう。女性物の香水瓶も結構好きだし、ギターのボディのくびれ部分にも結構こだわりがある。結局どれも女の人の身体をイメージして造られたもので、オレは女体が好きだってことなんだけど。

うーん。短歌うまくいかないなあ。ハイヒールといえば靴音も独特で、一人暮らしを始めてした夜、部屋にいたら廊下からコツコツと音が聞こえてドアを通り過ぎて、隣の部屋の扉が開く音で、あっお隣さん女の人なんだって思った、あの妙な高揚感とか変態性と少しの寂しさを詠みたかったんだけど全然上手くいかなかった。

いっそのこと変態性を際立たせて、夜道OLをストーキングする男の歌を作ろうとして

「闇の中 揺れるパヒューム、香る髪、響くヒールをそっと吸い込む」

なんてものが一応出来たけど、まあ×だな。

夜道OLが前に歩いてると寧ろイラつくけどね。誰もお前なんか襲わねえよブス、早歩きで追い抜きたいんだけど、走るわけにはいかないし、一方向こうはなんかキモいヤツいる一応警戒しとこうと怖いんだろうし、変な見えない攻防が繰り広げられる。

いけない。ぼくは紳士でいたいんだった。

ハイヒールをはいた状態だったら男性陸上選手とハイヒールを普段からはいている女性どっちが速いんだろう。ユーチューバーとかやってみてくれないかな。

短歌については始めてから100首超えたような気がするし、そろそろ一旦このブログで反省会しようと思ってる。まあ気が向いたら。

「泣き顔を見られないよう走るときハイヒールってけっこう速い(佐藤真由美「プライベート」)」

ぐへぇ〜ヤラレタ〜って感じ。

ι″ カゞ 、キ ナニ ナょ レヽ

字が汚いということをやんわりとバイト先で言われる。
そっとボールペン字ドリルを差し出される。
一応板書の時は丁寧に書いてるつもりなんだけどな。ちゃんと全員写して欲しいとこは綺麗に、まあお好きにメモを取りたきゃどうぞや口で説明するにあたって補足として手を動かすときは汚い。

それにしても字がぼくは汚い。小さい頃は書こうと思えば綺麗に書ける、ただ俺のパッションが止められないから書かないのだ、というスタンスだったのがいつの間にか、「書かない」から「書けない」になってしまった。「字が汚い人は、頭がいい」をはき違えてるようだ。

個人的には、自分の字は汚いといっても、ヘニョヘニョで汚いというより湧き上がるパッション溢れん字だと未だに思ってるんだけど。基本的にワープロでレポートでも何でもお互いのために使いたい。

あと字が汚いけど、一応自分では読める字をぼくは書いている。ホントに。小さい頃は中身も自分に伝わればいいと文章も雑だったが、最近文自体にはなるべく伝わって欲しいって気持ちはあって注意を払ってる。この前、字は書き殴りのようなレポートだが、内容は良かったと教授から名指しで褒められた。

生徒の手本となる学校の先生ならまだしも、医者は別に字は汚くていいという言い訳を自分の中でしている。実際親父にしろ、ぼくがリスペクトしている先生達は字が軒並み汚い。自分が一番リスペクトしている先生が、時たま板書するとき、チョークで書き殴った字の上から消さずにまた書き殴るのは閉口するが。
カリスマ予備校教師も字が汚かった気がする。
だいたい医者でも講師でもわかりやすい説明、図解と綺麗な字はちげえって。俺去年の生徒の国語の点、全員10から20点上げたじゃん。

自分のことはさておき、天才型は字が汚い、秀才型は字が綺麗とは、思う。字が汚いバカよりは字が綺麗なバカのほうが良いとは思うが、塾で採点していて、字が綺麗なのにバツだらけの答案を見るのは結構切ない。

一方で、クリエィティブな人は字が綺麗なんて説もあって、それは細部まで模倣する能力が高いからだ、らしく、一応ぼくは心は芸術家だからそうなるとやっぱ字は綺麗なほうがいいかななんて思ったりもする。

そんなこんなで、字が汚いと言われてプライドが傷つくことはない。
いやいや今更綺麗にするつもりはねーぞ、、でもいざって時のために綺麗にも書けるようになったほうがいいかなあ、、とボールペン字講座をふと思ったりもする(いじいじうだうだ)。