サトくんのブログ

リニューアルに当たってなんかカッチョいいブログ名にしようと思ったけど、ぼくのブログとしか言いようがないや。

この暑さを文学的な表現にしようとして思い浮かんだのが歯のないお婆さんが10人くらいオレの全身を舐めているようだ、しか思い浮かばなかったからもうダメだ。

それも最近、お年寄りの方と接する機会が多くて、具体的なイメージを持ってこの蒸し暑さはオレをハムハムぺろぺろしている。
や、詳しく書くつもりもないし、どこまで書いちゃダメかわかんないから書かないんだけど、色々と80だの90だのの人と、お前ら今までどこに隠れてたんだよ!ってくらいわらわら会った。

ベッドの側で97歳だかのお婆さんに、差し出したオレの手を祈るような格好で両手で握って、それが思ったよりもずっと力が強くて、いいお医者さまになってくださいねって言われたのは、ちょっと泣きそうだった。婆ちゃん近くで見たら優しい目をしてた。泣いてないけど。いやちょっと泣いた。人前でオレは泣かないから泣いてないけど。

しかし暑いなー! コーラを飲むと炭酸で喉が焼けるようだ。

ハイヒールをはいたネコ

うたの日(http://utanohi.everyday.jp/)、題詠み「靴」でハイヒールを詠もうとしてなかなかうまくいかない。
ハイヒールを履いてる脚のすらっとした女性というよりも、ハイヒールを履きたいという変態的な女装願望というよりも、ハイヒールそれそのものが結構好きだ。フォルムが優美だ。なんかミニ四駆みたいでかっこよくない?

医学的には、ハイヒールって脚にとってどうなんだろうとか(医学生だがあんまり整形外科方面に興味がない)、ハイヒールというのは女性を歩きにくくすることによる男性社会の束縛の象徴だ!というジェンダー論とかあるかもしれないけど、そんなことは、置いておいて、あのカタチ自体がエロティックでフェティシズムを感じる。流線型が好きなんだろう。女性物の香水瓶も結構好きだし、ギターのボディのくびれ部分にも結構こだわりがある。結局どれも女の人の身体をイメージして造られたもので、オレは女体が好きだってことなんだけど。

うーん。短歌うまくいかないなあ。ハイヒールといえば靴音も独特で、一人暮らしを始めてした夜、部屋にいたら廊下からコツコツと音が聞こえてドアを通り過ぎて、隣の部屋の扉が開く音で、あっお隣さん女の人なんだって思った、あの妙な高揚感とか変態性と少しの寂しさを詠みたかったんだけど全然上手くいかなかった。

いっそのこと変態性を際立たせて、夜道OLをストーキングする男の歌を作ろうとして

「闇の中 揺れるパヒューム、香る髪、響くヒールをそっと吸い込む」

なんてものが一応出来たけど、まあ×だな。

夜道OLが前に歩いてると寧ろイラつくけどね。誰もお前なんか襲わねえよブス、早歩きで追い抜きたいんだけど、走るわけにはいかないし、一方向こうはなんかキモいヤツいる一応警戒しとこうと怖いんだろうし、変な見えない攻防が繰り広げられる。

いけない。ぼくは紳士でいたいんだった。

ハイヒールをはいた状態だったら男性陸上選手とハイヒールを普段からはいている女性どっちが速いんだろう。ユーチューバーとかやってみてくれないかな。

短歌については始めてから100首超えたような気がするし、そろそろ一旦このブログで反省会しようと思ってる。まあ気が向いたら。

「泣き顔を見られないよう走るときハイヒールってけっこう速い(佐藤真由美「プライベート」)」

ぐへぇ〜ヤラレタ〜って感じ。

ι″ カゞ 、キ ナニ ナょ レヽ

字が汚いということをやんわりとバイト先で言われる。
そっとボールペン字ドリルを差し出される。
一応板書の時は丁寧に書いてるつもりなんだけどな。ちゃんと全員写して欲しいとこは綺麗に、まあお好きにメモを取りたきゃどうぞや口で説明するにあたって補足として手を動かすときは汚い。

それにしても字がぼくは汚い。小さい頃は書こうと思えば綺麗に書ける、ただ俺のパッションが止められないから書かないのだ、というスタンスだったのがいつの間にか、「書かない」から「書けない」になってしまった。「字が汚い人は、頭がいい」をはき違えてるようだ。

個人的には、自分の字は汚いといっても、ヘニョヘニョで汚いというより湧き上がるパッション溢れん字だと未だに思ってるんだけど。基本的にワープロでレポートでも何でもお互いのために使いたい。

あと字が汚いけど、一応自分では読める字をぼくは書いている。ホントに。小さい頃は中身も自分に伝わればいいと文章も雑だったが、最近文自体にはなるべく伝わって欲しいって気持ちはあって注意を払ってる。この前、字は書き殴りのようなレポートだが、内容は良かったと教授から名指しで褒められた。

生徒の手本となる学校の先生ならまだしも、医者は別に字は汚くていいという言い訳を自分の中でしている。実際親父にしろ、ぼくがリスペクトしている先生達は字が軒並み汚い。自分が一番リスペクトしている先生が、時たま板書するとき、チョークで書き殴った字の上から消さずにまた書き殴るのは閉口するが。
カリスマ予備校教師も字が汚かった気がする。
だいたい医者でも講師でもわかりやすい説明、図解と綺麗な字はちげえって。俺去年の生徒の国語の点、全員10から20点上げたじゃん。

自分のことはさておき、天才型は字が汚い、秀才型は字が綺麗とは、思う。字が汚いバカよりは字が綺麗なバカのほうが良いとは思うが、塾で採点していて、字が綺麗なのにバツだらけの答案を見るのは結構切ない。

一方で、クリエィティブな人は字が綺麗なんて説もあって、それは細部まで模倣する能力が高いからだ、らしく、一応ぼくは心は芸術家だからそうなるとやっぱ字は綺麗なほうがいいかななんて思ったりもする。

そんなこんなで、字が汚いと言われてプライドが傷つくことはない。
いやいや今更綺麗にするつもりはねーぞ、、でもいざって時のために綺麗にも書けるようになったほうがいいかなあ、、とボールペン字講座をふと思ったりもする(いじいじうだうだ)。

WHAT'S MY NAME?

世を忍ぶ仮の名前がぼくにはある。
ペンネームや芸名の逆で現実世界で使う名前だ。真の名(まことのな)は大切な人にしか教えてはならない、、、ってなんのファンタジー小説だっけ。
まぁ、そんなかっこいいものではない。「佐藤」って名前をどうでもいい時は使う。理由はめんどくさいから。100均で判子が売ってる人が羨ましい。
特に電話口で話す時とかサトってのはどうも伝わらないので「あ、佐藤です〜」って名乗る。そばに事情を知っている人がいるとなんかそいつはコッソリニヤニヤしている。
美容室とか、クリーニング屋の会員とか、タクシー呼ぶときとか、店の予約とか、アンケートとかでこの仮の名を使う。最悪バレた時にも向こうのミスで押し切れる。下の名前のほうも、まあ隠してるわけじゃないけどここで書くのは控えよう、よくある名前なんだけど、漢字が珍しいので大抵の書類は間違ってることが多い。いちいち訂正しないし。っつーか珍しい名前の人あるあるだと勝手に思ってるけど大事なもの以外訂正しないんじゃないか普通。

なんか本名でデビューした漫画家みたいだな。
漫画家の久米田康治先生も、久保田康治と普段は名乗るそうだ。わかる。

久米田先生と同じく僕も髪を切る時自分の職業を誤魔化してる。売れないライトノベル作家ということにしてる。ペンネームは恥ずかしいので教えられない。ちょっとエッチなのも書いてるし。売れてないので塾の先生もしてる、と。(この辺は本当)
嘘をつくコツは嘘の中に本当を混ぜることである。っつっても自分でも行くたびに設定忘れてるのでバレてるのかもしれない。

自分の名前に関してもう少し書けば、英語を母国語とする人にローマ字で書かれた名前を正しく発音されたことがない。「ユーキー」とか「ヨスキー」とかはまだましで、伝言ゲームの原理で崩れていって、もうわけがわからないロシア人みたいな名前になる。アメリカ用の名前を作っておけば良かった。ちなみに妹はアメリカで生まれたので、日本語でも英語でも読みやすい名前をつけられた。爺ちゃんは譲治(漢字ちげえし、名字もサトじゃないけど)なのでGeorgeとなってカッコよくて羨ましい。

だから、というわけでもないが、名前を間違えられるのはしょっちゅうなので、ぼく自身他人の名前に興味がない。覚えられない。薔薇が薔薇という名前出なくても甘美な香りは変わらないだろう? 自分自身言い間違えられていい気分はしてないので、何かの折に他人の名前を書く時は結構丁寧に書いてるような気はする。
昔、俺が「サトくん」って呼ばれるか「サトくん」かにヒドく気にしていた先輩がそういえばいたなあ。正解は「サトくん」です。っつーか、名前自体間違えられてないだけで、わりとハッピーって感じになるので、「サト」のアクセントの位置自体自分でもよくわかってない。

それにしてもDQNネームとかキラキラネームってほどでもないけど、最近の若い人の名前はかっこいい名前が多い。読めないことが多々ある。「月(ルナ)」とかは、まだ序の口である。はぁ、最近の若い子とか言っちゃってるよ、ぼく、ああ、ヤダヤダ。

といいつつ、今そういえば、漢字は別のサトさんってのがいるので、呼ばれるとつい返事をしてしまう。田中さんとかは、多分小中高と同じ田中さんがいるので田中!って呼ばれると、どの田中だ?、、と一瞬構えるような気がするが、こちとら「サトいこーるオレ」という認識が20年で形成されてるので、条件反射で返事をしてしまう。逆に名前のほうは基本的に反応しない。オレを下の名前で呼ぶやつはかなり少ない。公園でぼーっとしてたら急に「サトちゃん!」と呼ばれてハッと振り向いたら、犬の名前だったという漫画みたいな面白エピソードもあったり。

俺の爺ちゃんが生きてた頃、(Georgeとは別ペアのほう。Georgeはまだ生きてる)はなんでも「サトオ」だったらしいとばあちゃんに聞いたことがある。「サトウ」じゃなくて「サトオ」。なんか想像するともっとめんどくさい生活があるような。それが爺ちゃん(よく考えたらGeorgeじゃないほうの爺ちゃんの名前知らないや)は結構若くして死んだんだけど、そん時にあんまりにもめんどくさかったから婆ちゃんが戸籍か何か登録するやつを書き替えて、「オ」を消してしまったらしい。嫁入りしたのにそんなことできるんだ。。それを俺は10歳くらいで知ったんだけど、親父は30過ぎて知ったから結構びっくりしていた。思えばアイツのほうがサトとは付き合いが長い。
そういえばその頃、名字自体の由来も聞いたな。学校の宿題か何かだったんだろうか。
なんかぼくのご先祖様は明治のときに、「佐富(サトオ)」さんってとこのお手伝いさんか何かで、明治の平民苗字必称令で、名字がいるってなった時に、その富豪の佐富さんから、サトオを名乗る許可を頂いたとか聞いたことがある。ただ烏滸がましいので富じゃなくて別の漢字を使ったとかなんとか。実に謙虚な我が祖先らしい。確かGeorgeじゃないほうの爺ちゃんは養子ってのも昔聞いた気がするけどまあいいや。
悪いんだけど、なんか自分の祖先は〇〇で〜、とか言ってる人の大半は、明治のドサクサでなんかカッコいい名字にしたくね?ってノリで勝手にパクったんでしょと思ってる。ん? この歳で、祖先がどうこう自慢するヤツがいたら、それだけでやばいな。小学校のときそう思ってたってことね。
いや、本当に失礼なんだけど、織田信成さんとか、その昔、江戸後半ぐらいの時に、お前織田信長に似てね?織田名乗っちゃえば?って周りから冗談で言われてて、本人も始めは冗談のつもりでどうも〜、織田信長の子孫です〜って言ってたのが、そのうち嘘がガチになったパターンだと思ってる。いや、本当に申し訳ないんだけど! だって似過ぎだろ、あの歴史の教科書に載ってたあの肖像画に! どんだけ遺伝子強いんだよ。逆に内面は違い過ぎだろ!普通もう少しホンモノだったら外れていく気がして。

あとあと、この前某俳優について、演技も下手だし、歌も中身がない薄っぺらいっていうやっかみを話していたらその子の親戚がその俳優さんってことがあった。そういえば、その俳優さん九州出身だったね。

結局、死んだらみんな、戒名だけどねん。あの世では戒名を名乗るのかしらん

ちなみに自分が名前を小説や脚本でつける時は、最近は駅名から名字、なんとなく現実世界で気に入った名前を使ってる。
「凪子」「芽生」って名前が気に入ったので、そんな姉妹が出る話が書けないかなあと最近思案中である。

キンプラを観てきました

KING OF PRISM -PRIDE the HERO-

 

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を観てきました。

なんかこういう内容の記事を書くのはいかにもブログっぽいのですが、自分のために書きます。

 

ある種レディたちの集まりに土足で入り込んでいるようなものだし、気分を害されたらごめんさい。というあらかじめの言い訳。

 

おれが知っていた事前情報およびおれについての事前情報

 

・なんか去年の1月くらいにキンプリというものが局所的に人気を得たらしい。

・ぼくは今年の3月くらいに読んでた漫画の作者が事前情報なしで観てドはまりしたらしく、それで知った

・電子ドラッグらしい

プリティーリズムと呼ばれる女児向けのアニメのスピンオフ作品らしい

プリティーリズムプリキュア的なやつだと思われる。プリキュア自体もよくわかっていない

・昔はオタクの友達がいたので(ぼく自身はオタクではない。いやがってるというより、オタクの人に申し訳ないし)、プリティーリズムは一度だけ友達の家で麻雀か何かしていた時、観たような気がする。でもアイカツ!アイカツ!って言いながらアイドルになるためのトレーニング?としてジョギングしていたシーンが思い浮かんだので違うのかもしれない。(アイカツは別の作品だよね?)なんか20分一話だけ見た気がするんだけど。なんか面白かった気がする

・キンプリはプリリズのスピンオフだがこっちは大人の女性?乙女?向けらしい

・あまり本編見てもよくわからないらしい

・電子ドラッグらしい

・キンプラはキンプリの続編だけども前作観ててもよくわからないらしい

・男性アイドルたちが歌とダンスで戦うらしい

・いまぼくにそういうのを観に行こうと誘ってくれる友達も誘う友達もいない。(ふつうの映画ならいないこともないが、危険な香りがしたので今回は慎重になった)

・友人に誘われて、、という言い訳は使えない

・一人で行った

・応援上演自体初めて。リアルのアイドル、ももクロとかAKBとかのライブも行ったことない

・映画自体は別に一人で行くことに抵抗はない

・そういや昔、Tと後輩(女)Dが中学生以下参加の女の子向け筐体ゲームの大会にDが中学生のふりして出場しようとしたのはプリリズのゲームなのか?

・そういえば多分Tの友人でぼくもいつのまにか相互フォローしている人が女児向けアニメのむちゃくちゃしっかりした論文と言ってもいい考察ブログを書いていらっしゃるが、それがプリズムなんですね。キンプリについて今ちょろっと検索かけたら上のほうにそのブログがでてきました。内容は難しいので読んでないです。

・どうやら「スター」じゃなくて「スタァ」らしい。短歌詠みとしては2文字になるので便利だなと思う。

 

当日

・髪を切ったあと、よしやっぱり行こうと決心。どうせなら休日の応援上演だなと思い、ネットで観ると席がわりと埋まってる

・怖かったので下手の後ろのほうの席を事前に一人予約する。いつも映画はふらっと入るので予約をはじめてした

・うしろのほうの席にしたのはいざとなれば観客の観察をすればいいやって気持ちが表れてる。昔演劇をよく観ていた時は舞台に飽きたら観客を観ていた。

・怖かったので早めに映画館に行って待つ。最近よくこの映画館よく来るな。

・待っているとおそらくキンプラ目当てのお客さんがいらっしゃる。

・おねえさん方がたくさんいる。結構かわいいじゃんって子も地味な子もメイクきつくない?って人もいる。ひとり就活生っぽい人もいた

・男もいる。が、多分本編を全部観てるんだろうなって人らだった

・おれみたいな人はいない。見た目的に

・待っている間後ろに一人、完全に彼女に連れられてきたなって男はいた。会話を聞くと、まあ前作観ててもよくわからないよって彼女は話していた。事前情報通り。結構彼女は可愛かった。付き合ってしばらくしてオタバレしたのだろうか。理解のある男性でよかったね。とか勝手に想像していた

・入場のアナウンスがかかる。へぇコスプレオッケーなのね

・入場へ

 

入場から本編上映まで

・変なうちわ、、変なうちわって言ったらダメだね、キャラの顔が半分書かれたうちわを渡される。あとでホームページを観たら神浜コウジくんという人らしい。あんまり本編では活躍しなかったからよくわからないまま。でもキスは最後された。

・あ、そろそろネタバレ注意です。(これを読んでいる人で気にする人いるのか?)

・そういえば、チケットもぎりの人がぼくの3人くらい前でコウジくんのうちわを落としていて、こういうファンの人って厳しいんじゃないの?と思ったらちゃんと落としたうちわじゃなくて別のうちわを渡していた。えらいなと思った。

・でも席についてみるとぼくのうちわは結構傷だらけだった。

・コスプレの人もいた。そのときはわからなかったけど、十王院カケルくんのコスプレだと思う。

・多くの人がサイリウムをゴソゴソだす。色がいろいろ変わる優れものらしい。ぼくも欲しいけど高そうだなと思う。観終わった今はわりとほしい。

・予告が始まる。

サイリウムを振り始める人がちらほら

・最前列に座っていたレディたちが掛け声を出し始める

・地元トークっぽくなるけど、天神の眼鏡屋が毎回このへんの映画ではCMが流れるのだけど「いつもありがとう!」とかの声援が聞こえる。

・あと「味よし。水よし。人よし」ってCMも流れるのだがそこでも、一緒に「味よし!水よし!人よし!」って声もあった

銀魂の実写映画の予告も流れる「ぎんさーん」とか声があがる。最近、小栗旬さんスクリーンでよく会いますね

・あとなんだっけな。全員やっぱりイケメンの競泳のアニメも流れた。キャラごとに声援があがる。

・多分サイリウムのCMも流れた。これはふつうの映画では見ないな。「お世話になってます!」って声で会場は爆笑だった。

・あとなんか最近の映画の予告がもう少しあって、マナーのやつと映画泥棒のやつが流れた。

・最初の提供会社のクレジット、たしかタカラトミーとかでも、「タカラトミー!」「ありがとう!」とか黄色い声援があった。

・どっちが先か忘れたけど、応援上演のマナーを一条シンくんから受けて、登場キャラ2人のボイスドラマがあった

・マナーのほうはシンくんから気持ちが高ぶっても熱くなっても全裸にならないでと注意を受ける。たしかに本編を観ると気が付いたら服が持ってかれそうだった。

・ボイスドラマのほうはごめんなさい。誰と誰が出てたか忘れてしまいました。(そのときはキャラが把握できていない)なんかいちゃいちゃしていた。映画として、一枚絵をひたすら見せるってどうなんだ…?とか安上がりでいいなとか思ってたけど、となりのおねえさんが満足そうだったのでよかったと思います。

・本編上映へ

 

本編

・最初のほうは声援だのなんだのについて行ってないのであんまし覚えてない。

・登場キャラがでるたびに声援があった

・なんか全裸もあった

・おいしそうなカレーがでた。あとでべつのカレーもでる

・山田さんだけは一発で名前が覚えられた

・たぶん悪い人チームがいて、なんか策略のすえ曲が使えなくなったとかなんとか

・悪い人のボスがナチスみたいな恰好をしている。この人もイケメン。

・トランプをモチーフにした敵アイドルチームがいる。ジョーカーの人はあとでも活躍する

・おそらくいい人達グループはアイドルとして寮で共同生活している

・料理上手のおかあさんみたいなイケメン(緑)とかどうみても女の子にしか見えないイケメン(ピンク)とかがいい人チーム(本当はもう少し今は理解してる)

・たぶん話の軸としては主人公格の速水ヒロくんと次世代主人公格の一条シンくん

・もう少し丁寧に話を追っていこうと思ったけどよくわからないのでやめた

タイガくんがかっこいい。となりのおねえさんもタイガくんが好きらしい

タイガくんはかわいい。ぼくもあのスマホの待ち受け欲しい

・ユキノジョウくんもいいなと思ったけど、あんまり背景もわからず活躍しないまんま終わった。

・ユキノジョウくんがバトルの出場をシンくんに譲ったときぼくもおねえさんらといっしょに「えー!」て思った

・シンくんが脱がされて、橋の上にはりつけにされて、如月ルヰくんにキスされて、具現化されたナイフで頸椎あたりを突き刺された。悪魔とか1000年前の前世の業とかが関係あるらしい

・ルヰくんも結構すき

・ルヰくんは多分敵ボスの右腕だけど、なんか色々あるらしい。シンくんが好きだってことはわかった。

TRFのDJコウもいた。なんかこの人見たTの家でみた記憶あるからやっぱオレ、プリリズ一回観てると思う。

・変な動物とかは本編のキャラだと思う。あとカメオ出演してた女キャラもタイムラインで見た記憶がある

・滝に打たれながらふんどし姿でブレイクダンスは練習するものらしい

北斗の拳のひゃっはーする人もいっぱいでた。

・コウジくんはアメリカにいるらしい。ヒロくんもアメリカに行ったのか? よくわからなかった。

・ヒロくんが脇腹おさえて走ってた。「脇腹わかるー!」って声が聞こえた。

・ヒロくんは複雑な家庭の子らしい。周りの人で泣いてる人もいた。

・なんか落ち込んでたヒロくんがバーモントカレーを食べたら泣いていた

・回想シーンでキスでリンゴが、尻からはちみつが出てた。なんだこれと思ったら、となりのおねえさんが「そうなのよ」ってしたり顔をしてたからぼくもそうなのかと思うことにした。右斜め前のおねえさんはハンカチを握りしめて泣いていた。たぶん前作をみたらわかるんだとおもう

・風呂はみんな、下半身まで浸かってた。肩までつかりなよ。見えるところが結構へその下まで攻めてた。

・山田さんが風呂で襲ってきた。(俺に)

 

・なんやかんや大会へ

 

・どうやら審査員と観客(劇中の)のポイントで戦うらしい

・審査員は買収されてるらしい。ああ、最終的には味方側がすばらしいライブをして勝つんでしょってオチを読む。実際は地球は黄色かった。

アレキサンダーくんがEZDODANCEを踊りながらシックスパックから爆弾を出して会場をめちゃくちゃにしてしまう。

・止めに来たタイガくんがかっこよかった。

タイガくんが唯我独尊の剣でアレキサンダーくんの腹筋と戦う。最後は虎と竜になって戦う。

タイガくんがややポイント有利のたんびぼくもうれしかった

タイガくんが失格になったときはマジふざけんなよって隣のおねえさんと一緒にぼくも怒った

タイガくんのライブもっと見たかった

・カヅキくんが踊りでぼろぼろになった会場を直してくれて、聖火ランナーになってパルテノン宮殿でみんなを導いてくれた

・でもカヅキくんは逸脱した演技だったので失格になった

・でもカヅキくんはストリートの精神で満足気だった。なぜかぼくもその精神がわかった。ぼくも小説だの書いて表現者のつもりなのだろうか

・シンくんのターンで最後はシンくんは裸になって分裂して、観客みんなを愛でつつんでくれて、小さい天使になってた

・このへんからぼくも服が脱がされそうで大変だった

・男キャラは下半身のそれもかなりギリギリ以外裸だけど、女キャラは服が脱げても全部黒塗りぼかしだった。魔法少女ものの変身シーンでももう少し体のラインは出しそうだけど、配慮かなって思った。なんの配慮だろう

・そういえば女キャラもふつうに出るんですね。この手のものって異性のにおいを完全に排除するものと思ってました。けいおん!みたいに

・書き忘れたけどシスターにまつわる取り合いも前半あった

・ルヰくんはポールダンスしてた。なんか別の曲で勝負したらしい。ルヰくんはわりと股間のアングルが多かった。彼も愛で包み込んでくれた。20000点だした

・ヒロくんも愛にあふれてた。シンくんルヰくんを超える描写って冷静に考えてすごいな。太陽系をビリヤードして地球黄色くして女神にキングの王冠を授かってみんなをひざまつかせて敵もやっつけた

・エンドロールでいろいろ後日談のカットが流れた

・終わりかなと思ったらコウジくんヒロくんカヅキくんに一人づつキスされた(俺が)。

・ほんとは台詞読みたかったけど恥ずかしいし、レディたちを邪魔しちゃ悪いかなと思って控えた。また行ったら挑戦したい。

・なんかもう一回行くの前提だね。そうだけど。つぎは前作は観てからにしようと思う

・ヒロくん、ライブ中たまに見せる笑顔いいね。あと上で書き忘れたけど結構泣き虫だね。そこがかわいいね

・でもタイガくんがすき

・楽しかった

 

 

・とりあえず終わり

子どものころ「エルマーのぼうけん」読んでた人は多いが、誰も作者名知らない説

子どもの頃は今よりも本をよく読む子だった。
両親や叔父さんも結構な読書家だった。その影響もあったのだろう。
ホームズ、赤毛のアン、エルマーのぼうけん、ナルニア国物語ルドルフとイッパイアッテナハリーポッターなど古今東西いわゆる名作と呼ばれるものからかいけつゾロリのような半分漫画みたいなものまで、児童書はそこそこ読んでいた。

ただ大人が作者の名前を覚えてるのが不思議でならなかった。
エルマーのぼうけんの作者なんか今も知らない。好きで繰り返し読んでたのになぁ。
誰が書いたよりも、どんなストーリーだったのかってのが少年には何よりも大事だったのだろう。

ぼくも最近、本のタイトルはすぐ忘れる。
作家名やアーティスト名で括って、本を読み、曲を聴く。
映画を観るにしても役名ではなくて役者の名前で語る。


大人になるってそういうことかもね。

恋はロミオとジュリエット

昔から、、つまり惚れた腫れた付き合った別れたが顕著になる中学のときからだが、友人の恋人というものが苦手である。
例えば誰かに新しい彼女ができたとする。友人なら祝福するべきだし、ぼくも心からしたい。「おめでとう!」は大袈裟だが「よかったじゃん」ぐらいは俺も言える。
このあとに続く言葉は「見たい!写メある?」。一度くらいはこの台詞を吐いた人は多いのではないだろうか。
そして、相手は照れながら、少し嫌がったりしながら、あるいは少し誇らしげにスマホをカチャカチャ触って何かしらの写真を見せてくれる。

たいていこのあとなんて言えばいいか困る。

プリクラだったりSNOWだったり明らかに加工された顔で、それでも加工仕切れない部分が目立ってより一層生気のないものに仕上がってる。可愛くても、どーせプリクラじゃん、なんて言葉も頭をかすめる。ブスはもうどうしようもない。

、、見せて!と言ってるときどんな顔をしていて欲しいと俺は思っているんだろうか。そりゃあスマホ見て画面に橋本環奈さんクラスの子が出てくれば俺もたまがるだろうが、まあ一般人の「可愛い子」なんてたかが知れる。いや、とびっきり可愛い子だったら、ぼくは性格がひねくれてるので、騙されてるんじゃないの?とかネットで拾ってきた画像なんじゃないの?とか思ってしまうかもしれない。嫉妬だろうか。そうじゃないんだ。

「友人の彼女」(別にぼくにも異性の友人はいるし、その場合は彼氏になるが、ひとまず置いておいて)としてその人物を知ってしまった以上、その人とは、どう転んでもぼく自身が恋人になることはないし、友人になることすらない。前からお互いに知っていて、オレの友達と付き合って別れたあとに、、、ってことは、うん、まあ、無かったとは言わないけど、「友人の彼女の○○ちゃん」と最初に認識した人を口説くほどぼくも外道ではない。「友人の彼女の○○ちゃん」でかつ「ぼくの友達○○ちゃん」というのも成立しにくい。

つまり将来的に仲良くなることなんてない、その画面の子をなんて評価したらいいのかわからない。だいたい人を好きになるのに見た目は重要な要素かもしれないが、全てではない。じゃあなんで写真を見たがるだろうか?

女を節操なく取り替える、モノみたいに扱うヤツだったら楽である。「おお今回は可愛いじゃん」とか下衆な話をしていればいい。
純朴で誠実なヤツだと困る。そういえば、お前彼女いなかったとき、「俺の童貞を捧げるのは香里奈だ!!」とか豪語してなかったっけ?、妥協してないか、という疑問も同時にまた頭をかすめる。色々かすめてんな。オレ。

あと彼女ができたことを嬉しそうに話す様子を見ると、別れたときのこともオレはお節介に想像してしまう。結婚とか法的な拘束があるものではないのだから、付き合ったり別れたりなんて多いにやったほうがいいと思う。だからこそ、幸せな今を見ると不幸せな将来を想像せずにいられない。

このモヤモヤを嫉妬と名付けるのは適切ではない気がする。
別に今カノジョ欲しくないし。最近俺のセックスは幸せを呼んでない。疲れた。

 

なんか厭世的だな。

 

友人の別れた話を聞くのも苦手である。友達じゃなくて知り合い程度だったら結構嬉々として半分くらい創作のネタにならないかなと聞き出すのだが、友達なんだし落ち込んでるのは俺も辛い。
だが、カノジョと別れた…と落ち込む友人を見ると

ーーーだから言ったじゃん。ーーー

なんて思う。いや、正確には言ってなくて、ただ付き合いたての時、別れを俺が勝手に想像したってことなんだけど。

誰かがフられて落ち込んでいたら、その場だけでも相手の女の悪口に乗っかるほうが正解だ、とは思う。だけど、なぜかぼくは女の子のほうに非常に同情的になってしまう。どんなに事情が客観的に見ても女のほうが悪い場合でもだ。これも昔から。

ーーーああ、冷めちゃったんだなーーー

どの友人も友人としてはいいヤツだと思うし、基本的にぼくは気の合ういいヤツとしか無理してつるまないのだが、どいつも欠点なんて探せばいくらでもあるわけで。
とくに友人よりも親密な恋人としては我慢ならないとこはあるだろうし、付き合ってる間は、その悪いところが意図的にしろ盲目的だったにしろ、見てなかったから相手の女の子は付き合ってたんじゃないの、と思うからだ。
なんかオレの内なる女性っぽいとこが、女の子に、こいつはそんなにいいヤツじゃないのよ、気づいちゃったのね、なんて話しかけてる。

 


あ、オチがないな。

 

 

↓彼女とデートなう。

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